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「風水鑑定」は可算の名詞句で feng shui consultation と表すことが可能です。 たとえば I'd like a feng shui consultation, please. とすれば「風水鑑定をお願いします」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[would like]+目的語[feng shui consultation])に副詞(please)を加えて構成します。 不可算名詞の feng shui は英英辞典にも Chinese art which is based on the belief that the way you arrange things within a building, and within the rooms of that building, can affect aspects of your life such as how happy and successful you are. で「建物内やその建物内の部屋内の物の配置が、幸福度や成功度など、人生の側面に影響を与えるという信念に基づいた中国の術」と解説があります。 名詞(Chinese art:中国の術)を関係代名詞を用いた修飾節(which is based on the belief:信念に基づいた)で説明していますね。 名詞 belief は更に別の修飾節(that 以下の文)で説明されています。
「不調」は可算名詞の「ailment」で表すことが可能です。「軽いまたは慢性の病気」の意味なのですが軽度で一時的な体調不良を指す単語として、「不調」とニュアンスが通じ、風邪のような症状にぴったりです。 また「向き合う」は他動詞 address で表します。「問題や状況に取り組む」という意味を持つ動詞で、不調や課題を解決するために意識的に行動を起こすニュアンスを含みます。 これらを組み合わせて「不調に向き合う」は address one's ailment と表します。 たとえば I want to address my ailment. とすれば「不調に向き合いたい」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to address my ailment:不調に向き合うこと)を組み合わせて構成します。 補足ですが「思う」の I think を加えると「不調に向き合いたい」という意思表示を弱くしてしまい、「そうしたいと思っているかもしれない」という曖昧なトーンになりますので使わない方が意思表示が明確になります。
「風刺劇」は可算の名詞句で satirical play と表すことが可能です。 たとえば The satirical play mocked the corruption within the government, making the audience laugh while also reflecting on serious issues. で「その風刺劇は政府内の腐敗を揶揄し、観客を笑わせながらも深刻な問題について考えさせた」の様に使う事ができます。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[satirical play]+動詞[mocked:揶揄した]+目的語[corruption within the government:政府内の腐敗])で構成します。後半は主節の結果を表す現在分詞構文(making the audience laugh while also reflecting on serious issues:観客を笑わせながらも深刻な問題について考えさせた)です。
「風が吹けば桶屋がもうかる」に相当する英語の表現は For want of a nail, the kingdom was lost. です。「釘が一本足りないために王国が失われた」という意味で、思いがけない因果関係を表す英語の諺としてよく使われます。 一本の釘が足りなかったために蹄鉄が落ちた→蹄鉄が落ちたために馬が倒れた→馬が倒れたために騎士が倒れた→騎士が倒れたために戦争に負けた→戦争に負けたために王国が滅びた という趣旨の古い詩があるそうです。 構文は、副詞句(For want of a nail:釘が一本足りないために)の後に受動態(主語[kingdom]+be動詞+過去分詞[lost])を続けて構成します。
「けじめ」は「責任」のニュアンスで不可算名詞の responsibility で表すことが可能です。「けじめをつける」ならば「責任を取る」のニュアンスで take responsibility と表します。 たとえば He decided to take responsibility for his mistakes and resign from his position. で「彼は自分のミスに対してけじめをつけるため、辞職することを決意しました」の様に使う事ができます。 構文は、前半を第一文型(主語[he]+動詞[decided:決めた])に副詞的用法のto不定詞(to take responsibility for his mistakes and resign from his position:自分のミスに対してけじめをつけるため、辞職することを)を組み合わせて構成します。
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