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「分が悪い」は副詞句で at a disadvantage と表現する事が可能です。状況や立場が不利であることを意味します。 たとえば In this debate, I feel at a disadvantage because I don't have enough data to support my argument. で「この議論では、自分の主張を裏付ける十分なデータがないので、分が悪いと感じます」の様に使う事ができます。 構文は、副詞句(In this debate:この議論では)の後に主節を第一文型(主語[I]+動詞[feel:感じる])に副詞句(at a disadvantage:分が悪いと)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(because)の後に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[enough data:十分なデータ])に「don't」と形容詞的用法のto不定詞(to support my argument:自分の主張を裏付ける)を組み合わせて構成します。
「物騒(な)」は「危険な」のニュアンスで形容詞 dangerous で表すことが可能です。 たとえば Please avoid going to dangerous places. とすれば「危険な(=物騒な)場所には行かないでください」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(avoid:~を避ける)、目的語の動名詞(going:行くこと)、副詞句(to dangerous places:物騒な場所には)を続けて構成します。 他動詞 avoid は「避ける」という意味で、「行かないで」というニュアンスを柔らかく伝えます。文法上 to go のようなto不定詞を続けることができないので going のような動名詞または名詞を続けます。
「半うつぶせ寝」は「半うつぶせの体勢で寝る」のニュアンスで sleep in a semi-prone position と表すことが可能です。 形容詞 prone は「うつぶせの」を意味しますが、接頭辞 semi- を加えることで「半」と部分的な状態を表します。 たとえば I usually sleep in a semi-prone position. とすれば「私は普段、半うつぶせの体勢で寝ます」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[sleep])に副詞(usually)と副詞句(in a semi-prone position:半うつぶせの体勢で)を組み合わせて構成します。 副詞 usually は「たいてい」や「普段」という頻度を表し、「多いです」のニュアンスを補っています。
「払い戻し申請書」は可算名詞で refund form と表すことが可能です。 たとえば Could you give me a refund form, please? とすれば「払い戻し申請書をいただけますか?」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、助動詞(Could)を文頭に第四文型(主語[you]+動詞[give]+目的語[me]+第二目的語[refund form])を続けて構成します。 「~をいただけますか?」という Could you give me を使った丁寧な依頼の表現です。空港やフォーマルな場面では適切なトーンとなります。助動詞を Can にするよりも丁寧度が高く、スタッフへの依頼として好まれます。
「複式帳簿」は不可算名詞で double-entry bookkeeping といいます。1つの取引を借方 (debit) と貸方 (credit) の2つの側面で記録する会計方法を指します。 たとえば Double-entry bookkeeping ensures that every transaction is recorded in two accounts, maintaining the balance of debits and credits. で「複式帳簿は、すべての取引が2つの勘定に記録され、借方と貸方のバランスが維持されることを確実にします」の様に使う事ができます。 構文は、第一文型(主語[Double-entry bookkeeping]+動詞[ensures:確実にする])に受動態の従属副詞節(that every transaction is recorded in two accounts:すべての取引が2つの勘定に記録され)を組み合わせて主節を構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文(maintaining the balance of debits and credits:借方と貸方のバランスが維持される)です。
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