プロフィール

役に立った数 :27
回答数 :3,291
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪

1. I talked to him a little. 彼と少しだけ話してみた。 a little:少し、僅かに 副詞の働きで、動詞 + a little「少し~する」を意味します。(反対に、動詞+ a lot 「大いに~する」です。)例えば drink it a little 「少しだけ飲む」や sleep a little「少し寝る」の様に使います。また副詞は動詞の他、形容詞も修飾するので a little + 形容詞の表現も会話でよく見かけます。例えば a little better「少し良い」や a little small 「少し小さい」の様に使います。 例文 I talked to him a little, but I felt he looked very kind. 彼と少しだけ話してみたが、すごく優しそうな人だった。 look + 形容詞:~の様に見える(主語になる人 or 物の様子を表します。) 2. I had a small chat with him. 彼と少しだけ話してみた。 have a ( small ) chat:(少しだけ)話をする chat は親しい相手との「雑談」「会話」を意味します。ここでは small を置き「小さな会話」→「ちょっとした会話」と考えます。またhave「~を持つ」の意味で「会話の機会を持つ」→「会話する」です。その他 have a conversation「会話する」や have a talk ( with + 人 )「(~と)話す」などのフレーズもあります。 例文 I had a small chat with him and he was very kind and friendly. 彼と少しだけ話してみたが、すごく感じがよかった。 be kind and friendly:優しくて親しみやすい → 感じがよい

1. You'll get another job soon. あなたはすぐに別の仕事がありますよ。→あなたなら別の仕事がすぐ見つかりますよ。 another:他の、別の another + 可算の単数名詞で「他の~」「別の~」を意味します。また代名詞では「別の物」を意味し、最初に出た物や事柄とは対比の関係になります。 例 It’s too small, so please give me another. これは小さ過ぎるので、別の物をください。 another:別の物(代名詞) 例文 You are so smart that you'll get another job soon. あなたは賢いので、すぐに別の仕事がみつかりますよ。 2. You'll find a new job instead of your previous one. あなたなら前の仕事の代わりに新しい仕事がすぐみつかるよ。→あなたなら別の仕事がすぐ見つかりますよ。 instead of :~の代わりに 前置詞 of 後に名詞または代名詞を置き「~の代わりに」を意味します。 例 I worked hard all day instead of her. 彼女の代わりに一日中よく働いた。 また of の後に動名詞を置き「~しないで」「~するどころか」のネガティブな意味になる場合があるので下記を参考にして下さい。 例 He played games during class instead of studying. 彼は勉強するどころか、授業中ずっとゲームをしていた。 例文 Even if you retire, you'll find a new job instead of your previous one. 退職しても、あなたなら別の仕事がすぐ見つかりますよ。 Even if ~:もし~でも(仮定 or 未来の話を言う際に使うフレーズです。)

1. Can you help me carry this cardboard box? この段ボール運ぶのを手伝ってくれない? Can you + 動詞?:~できますか? can には可能の意味があり、会話で相手にある行為が可能か尋ねる場合に上記の表現を使います。 can の代わりに could や may を置く事もでき「~できますか?」→「~は可能(できます)でしょうか」の様にソフトなニュアンスになります。 help + 人 + 動詞:人が~するのを手伝う ここでは原形不定詞 ( help + 人 + to 不定詞 )の to が省かれ、動詞は原形になります。 例文 Can you help me carry this cardboard box because it was heavy and might cause a strained back. ぎっくり腰になりそうなほど重かったので、この段ボール運ぶのを手伝ってくれない? cardboard box:段ボール箱 cardboard「段ボール」+ box「箱」で「段ボール箱」です。 strained back:腰痛→ぎっくり腰 strained は「張り詰めた」+ back「腰」で 「ぎっくり腰」です。 2. Would you mind helping me carry this cardboard box? この段ボール運ぶのを手伝っていただけませんか? Would you mind + 動名詞?:~していただけませんか? mind は「心配する」「気にする」なので「~するのは気にしますか?」→「~していただけませんか」と解釈します。相手が目上の方、お客様などで、丁寧さが求められる場面で使うフレーズです。 また似たフレーズの Would you mind + my + 動名詞?「(私が)~しても構いませんか?」は自分がする行為が気になるか尋ねる意味になります。 例 Would you mind my opening the door? ドアを開けても構いませんか? 例文 If you are free, would you mind helping me carry this cardboard box? もし手が空いていたら、この段ボール運ぶのを手伝ってくれない?

1. I'm busy with it. それで最近忙しいのです。 be busy with:~で忙しい with は「~を持ち」の所持意味があり、ここでは「~を持ち忙しい」→「~で忙しい」と解釈します。また with の代わりに場所や状況を指す at を使う場合は「~の場所 or 状況で」となり、ニュアンスが少しことなります。 例 I was busy with childcare. 子育てで忙しかった。 I was busy at childcare. 子育て(の状況で)忙しかった。 例文 I'm busy with the problem that the project is behind schedule now. プロジェクトが予定より遅れて、それで最近忙しいのです。 problem that the project is behind schedule:プロジェクトが予定より遅れているという問題 ここでは 同格の that を使い that 以降は problem の内容を指す文をおきます。 2. These day, I'm busy ( in ) doing that. それで最近忙しいのです。 be busy ( in ) + 動名詞:~で忙しい 現在進行している事に対する忙しさを表します。つまり今何かの最中で、その為に忙しいというイメージで使います。ただし質問の例文にある these day「最近」や all day「一日中」を使う場合は「最近(一日中)ずっと忙しくしている」という多忙な状況を指すイメージを与えます。また会話では in は省かる場合が多いです。 例 I'm busy ( in ) studying all day. 一日中勉強で忙しい。 例文 These day, I'm busy ( in ) doing the project delayed because of the boss. 上司のせいで遅延しているプロジェクトで最近忙しいのです。

1. Can you pick me up at the station? 駅まで迎えに来てもらえる? pick up:乗せる→迎えに行く pick「取る」は後の前置詞で多様な意味になり、ここでは「(車などに)乗せる」→「迎えに行く」と解釈します。例えば pick 人 up by car「車で迎えに行く」や pick 人 up at + 場所「人を~に迎えに行く」の様に使います。また「(物を)受け取る」の意味で使う場合は下記の様になります。 例) I have to pick up the pack on my way home. 帰宅途中に荷物を受けとっていかなくてはいけない。 on one's way home:~の帰宅途中に(家に向かう途中を指すフレーズです。) 例文 If you have time, can you pick me up at the station? 暇なら駅まで迎えに来てもらえる? 2. Would you mind coming for me at the station? 駅まで迎えにきて頂けますか? Would you mind + 動名詞?:~して頂けますか? mind は「気にする」を意味し、丁寧に相手に尋ねる際はこのフレーズを使います。 ここでは coming for me 「私の為にくること」を mind の目的語に置き「迎えに来てもらえますか」を意味します。come の直訳は「来る」ですが「迎えに来る」の意味で使う場面も多いです。 例 My mother is coming for me by noon. 正午までにお母さんが迎えにくるよ。 例文 Even though it's raining, I don't have my umbrella, so would you mind coming for me at the station? 雨なのに傘がないので、駅まで迎えに来てもらえる? Even though SV ~:~であるにもかかわらず(事実に反する事を指す際に使います。)