プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
「ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください」 は上記の様に表現します。 Please don't hesitate to ~:躊躇なく~して下さい Please don't ~は「~しないで下さい」を意味する丁寧な否定の依頼です。ここでは動詞 hesitate to ~「~するのを躊躇する」を用いているので Please don't hesitate to ask「尋ねるのを躊躇しないで下さい」→「気軽に問い合わせして下さい」と解釈しています。 ask は「尋ねる」「聞く」の意味で最もよく使われる単語ですが、詳細や調査について尋ねる行為を指す inquire「問い合わせする」を使って伝えても良いと思います。 例) I inquired of him how to get to the station. = I asked him how to get to the station. 彼に駅までの行き方を尋ねました。 例文 A:Please don't hesitate to ask, whenever you have some questions. ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 B:Thank you for your kindness. ご親切にありがとうございます。
1. Please write your autograph! サインお願いします! 丁寧な依頼 Please ~「~をお願いします」を用いた表現で、ここでは有名人のサインをお願いしているので Please + write one's autogtaph「サインを書いて下さい」→「サインをお願いします」と考えます。名詞 「サイン」は一般的には signature がよく使われますが、契約書や署名を指して使う場合が多く、有名人の直筆サインを指す場合は autograph を使います。 例) Can I have your sign? 本人確認の署名(サイン)をもらえますか? Can I have your autograph? ファンへの直筆サインをもらえますか? 例文 A:Please write your autograph! サインお願いします! B:Sure, here you are. いいとも、さあどうぞ。 2. Please give me your autograph! サインお願いします! Please give me + 物:~をください give + 人+ 物「人に物を与える」→「~をあげる」と考えます。たまに give + 物 + to 人の語順ですが、同じ意味で伝わります。 質問の例文では動詞の目的語に your autograph を置いて「サインをお願いします」の意味で考えます。このように何か物をおねだりするフレーズで、置く名詞によって表現の幅が広がります。 例) Please give me some hints for this quiz. このクイズのヒントを下さい。 例文 A:Please give me your autograph! サインお願いします! B:It's my pleasure. 喜んで。
1. It's one's fault. ~のせいだよ。 It's one's +名詞:それは~の + 名詞 「それは~の失態だ」→「〜のせいだよ」と考え、名詞 fault 「過失」「失態」を置きます。この your fault または your own fault は相手の酷い失態やとり返しのつかない罪を指す表現です。激しい喧嘩や非難の場面で使われる場合が多いですが必ずしも深刻なニュアンスというわけでもなく、取るに足りない失敗や欠点を指して使うこともあります。また非難の対象を詳しく伝える場合は It' your fault that ~ のようにして、that 以降の文で説明して伝えます。 例文 It was your fault that she left here. 彼女が去ったのはあなたのせいだよ。 2. One fucked it up. ~のせいだよ。 fuck it up:めちゃくちゃにする、台無しにする、壊す 失敗したり破壊するなど、物や状況をちゃくちゃにする事を指します。侮辱的なニュアンスを含むため、公の場ではあまり使われず、使う相手とタイミングを吟味する必要があります。その他にも、酒にひどく酔ってしまった状態を表す get fucked up「酔いつぶれる」や be fucked up 「まいっている」という表現もあり、良くない状況 or 状態を伝える場面で登場します。 例文 A:You fucked it up. あんたのせいだよ。 B:Who dare you to talk me like that? そんな口の利き方をするとは、何様だ?
1. telephone 電話 名詞の「電話」は telephone または phone と言います。今は減りつつある home phone 「家庭用電話」や smart / mobile phone 「携帯電話」などの表現があり、日常会話で出番の多い表現です。会話では call + 人 + on the phone「~に電話を掛ける」や be on the phone「電話の最中」 answer the phone「電話に出る」などの表現があります。また自分の電話番号を伝える際は My phone number is + 番号のように伝えます。 例) Please remember my phone number is 080~. 私の番号は080~なので覚えておいてね。 例文 I called my mother on the telephone. 母に電話をかけた。 2. call 電話 動詞「電話する」の他、電話の行為を指す名詞「電話」の意味があり、to speak on the phone 「電話通話」のイメージで考えると分かりやすいです。また call は「呼ぶ」の意味があり phone call「電話での呼び出し」→「電話」と表現する場面もあります。会話では make a call 「電話する」や have / answer a call 「電話を受ける」などの使いやすい表現があります。 例文 Let's make a phone call to him! よし彼に電話しよう!
1. I'm not good at that kind of thing. うち、そういうところが苦手。 「こういった種類の事は苦手」→「そういうところが苦手」と考えて使えるフレーズです。be not good at「~は苦手」の後に that kind of thing 「こういった類のこと」を置き、この kind は「種類」「類」を意味します。例えば that kind of thing about him「彼のそういうところ」のように使えば、彼のある点を指して、好き or 嫌いと伝えることが出来ます。 例) I like that kind of thing about him. 彼のそういうところが好きなんだ。 例文 I'm not good at that kind of thing, so could you tell me about it? 私、こういうところが苦手だから、教えてくれない? 2. I don't like such a thing as that. うち、そういうところが苦手。 「そういうのが好きでない」→「そういうところが苦手」と考えて使えるフレーズです。don't like の目的語に such a thing as that「そういうような事」を置き、この as は「~の様な」の意味で考え、同じ前置詞 like「~の様な」と同じイメージで使っています。 例文 A:I don't like such a thing as that. うち、そういうところが苦手。 B:I know you. 分かるよ。
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