プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. It's completely beyond my capacity! もう限界だ! ここでは「それは私の容量(キャパ)を超えている!」→「もう限界だ!」と考えます。 ※使っている単語等を細かく見ていきます。 be beyond:~を超える completely:完全に→とうに、どうしても one's capacity:私の容量→受け入れられる限界 名詞 capacity は容器などの「容量」を指す他、人が受け入れられる余地や余裕を指す場合もあり、今回は「私の容量」→「受け入れられる余地→限界」と解釈しています。 例文 I've tried to accept it, but it's completely beyond my capacity. 今まで受け入れてようとしてきたが、もう限界だ! 2. I can't stand it anymore! もう我慢できない。→もう限界だ! ここでは「もう耐えられない!」→「もう限界だ!」と考えます。 ※使っている単語等を細かく見ていきます。 stand:~を我慢する、~を耐える(= endure:耐える) not ~ anymore:もはや~ない(※過去に出来たことでも今はもうしていない or 出来ないと伝えるフレーズ) 例文 It's so harsh that I can't stand it anymore! それはあまりに残酷で、もう耐えられない!→もう限界だ! be harsh:荒々しい、残酷な
「急がせてすみません」は上記の様に表現します。 be sorry to:~してすみません 目の前の行動に対して謝罪を伝えるフレーズで、to の後には動詞の原形を置きます。会話では be sorry to interrupt「お話をさえぎってすみません→お話中にすみません」や be sorry to bother you「困らせてすみません」などの表現がよく使われます。また、既に起きた行動への謝罪を表す be sorry for + 名詞も頻出なので、それぞれの違いを理解して使う必要があります。 例) I'm sorry to call you at night. 夜に電話してごめん。(※今電話をかけている行為に対しての謝罪) I'm sorry for calling you yesterday. 昨日電話してごめん。(※過去の行為に対しての謝罪) rush:~をせかす rush + 人 or 物「~を急がせる」の意味では rush one's meal「食事をせかす」や rush a answer「返答をせかす」のように使います。 例文 I'm sorry to rush your reply about the plan. 計画についてのあなたの返答を急がせてすみません。
1. I'm sorry for my late answer. 返信が遅くなり失礼致しました。 be sorry for / about :~ですみません。 日常会話からビジネスシーンでも使う一般的な謝罪のフレーズで、親しい相手には Sorry for ~ のみで伝えたりもします。前置詞 for または about のあとに謝罪の対象を置き、ここでは one's late answer「遅い返答」→「返信が遅い事」としています。(※ 形容詞 late + 名詞で「遅い~」「遅れた~」を意味します。) 例文 I'm sorry for my late answer because of being busy. 多忙の為、返信が遅くなり失礼しました。 2. I apologize for the delay in my reply. 返信が遅くなり失礼致しました。 apologize for:~を謝る→~で申し訳ありません sorry とほぼ同じ謝罪の意味で使いますが、より丁寧でかしこまった印象になる為、フォーマルな場面でよく使われる印象があります。(※日常会話でも使いますが、その場合、ややシリアスな謝罪のイメージを与えます。)また名詞形の apology「謝罪」用いて make an apology「謝罪する」と表現することも出来ます。 例文 I apologize to him for the delay in my reply. 彼に返信の遅れを謝罪する。→返信が遅くなり失礼しました。 apologize to 人 for + 名詞:~に~を謝罪する→~で失礼しました。
1. You don't need to get it. 必要ありません。 not need to:~する必要がない 動詞 need は「~を必要とする」を意味し、後に目的語を置きます。ここでは to 不定詞「~すること」が動詞の目的語の否定文になるので not need to get it.「それを得る必要はない」→「それは必要ない」と考えます。また動詞の目的語が名詞 or 代名詞の場合は need + O の様に、後に直接名詞を置きます。 例) You don't need it. それは必要ない。 例文 You don't need to buy it. 購入する必要はありません。 2. You don't have to get it. 必要ありません。 not have to ~:~してはいけない→~する必要はない、~しなくてよい 否定形の not have to ~「~しなくてよい」は、「必要性があろうが無かろうがしなくていい」というニュアンスを含む点が not need to ~ との違いです。口語では must not「~してはいけない」とnot have to「~しなくてよい」は強制力の違いで使い分けられることが多いです。 例) You must not help her. 彼女を(決して)手伝ってはいけない。 You don't have to help her. 彼女を手伝わなくていいです。→手伝わなくて大丈夫。 例文 You don't have to buy / get it to study in the lesson. レッスンで勉強する為に購入する必要はありません。
「お時間をいただきありがとうございます 」は上記の様に表現します。 Thank you for ~:~に感謝します 最も一般的な感謝を伝えるフレーズです。for の後に感謝の対象を指す名詞 or 動名詞を置きます。(※基本的には for 以降は、既にしてもらった行為や出来事を指すニュアンスを含みます。) ここでは set aside one's time「時間をよける」→「時間をとる」事に感謝していると考えますが、会話ではシンプルに Thank you for your time. のみで表現することも多いです。 その他、Thank you for your help/cooperation.「ご協力ありがとう」や Thank you for your consideration.「ご配慮いただきありがとう」などのフレーズも日常会話でよく耳にするので、まとめて覚えておくのをお勧めします。 例文 Thank you very much for ( setting aside ) your time for me and have a nice evening. お時間をいただき、誠にありがとうございます、そしてお疲れ様です。 have a nice evening:お疲れ様(※仕事終わりに声をかける際のフレーズ。直訳「良い夜をお過ごしください」→「お疲れ様」)
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