プロフィール
役に立った数 :30
回答数 :3,916
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. Hey やっほー 日本語の「やっほー」は、英語では Hey! や Hi! が近いと思われます。会話では How are you?「調子はどう?」や What's up?「元気?」と一緒に使われ、一言目の「やあ」→「やっほー」にあたります。よって日本人が親しい相手に「やっほー」と挨拶の声掛けをするのと同じイメージで使います。 例文 Hey, Yukari, How are you doing? やあ、ゆかり、調子どう?→やっほー、ゆかり、調子はどう? Hi!How are you? はい、元気?→やっほー、元気か? 2. Hello there, friends. こんにちは、友人達。→やっほー、皆さん。 こちらも 1 と同じく、親しい相手への挨拶の声掛けでよく使われる表現です。直訳は「こんにちは、皆さん」となり、Hello there, +人の名前、と表現する場合もあります。ここでの there は直接的な意味はなく、Hello のかしこまったニュアンスを打ち消す為の物と考えます。( Hello だけよりも Hello there にした方が、砕けた印象になりますね。) 例文 Hello there, Yukari, how have you been? やっほー、ゆかり、どうしてた?
1. Thank you always. いつもありがとう。 感謝を表す Thank you. に 副詞 always「いつも~」を付けて「いつもありがとう」です。 また具体的な感謝を示す際は Thank you always for ~. となり、for の後に名詞 or 代名詞が続き、会話でもよく使われます。 例) Thank you always for your help. いつも助けてくれて、ありがとう。 例文 Thank you always for getting along with me. いつも仲良くしてくれてありがとう。 get along with:~と仲良くする、うまく付き合う 2. It's a great job as usual. いつも通りすばらしい。→いつもありがとう。 great job は良い成果や働きを指す際に使い、It's a great job「いつも素晴らしい(成果だね)」→「いつもありがとう」と考えます。また文末の副詞句 as usual 「いつも通り~」は、動詞 + as usual 「いつも通り~する」のように使い、例えば work hard as usual 「いつも通りしっかり仕事する」や get up early as usual 「いつも通りは早起きする」などは会話でも使える表現です。 例文 A:It's a great job as usual. いつもありがとう。 B:It's a great honor, sir. どうも光栄です。→嬉しいです。
1. It's not allowed to take it out. 持ち出し禁止。 be not allowed to:~は許されない 動詞 allowは「許可する」を意味し、ここでは受動態と not を用いて be not allowed to「~は許されない」→「~は禁止」と考えます。ルールによる禁止からモラルや常識による禁止にいたる日常で遭遇する一般的な禁止を指す際に使います。また be prohibited from ~「~するのを禁止する」は、規則や法律による、さらに強い禁止を指す場合が多いです。下記を参考にして下さい。 例) Students are prohibited from smoking in the school. 生徒は学校での喫煙を禁止されている。→喫煙は禁止。 例文 It's not allowed to take the goods out of the store. 店内からの商品の持ち出しは禁止。 2. Bringing is banned. 持ち出し禁止。 be banned:禁止されている ban は規則などで厳しく禁止する事を指し、罰則が発生するような場合もあります。ここでは受動態 be banned「禁止される」→「禁止である」と考えます。質問の例文では主語は bringing (行為)ですが、人が主語の場合もあり、人(主語) + be banned from ~「人が~するのは禁止」→「人は~が出来ない」のパターンがよく使われます。 例) He was banned from going out. 彼は外出を禁止された。→彼は外出が出来ない。 例文 Please remember ( that ) bringing it to another room is banned from today. 今日から持ち出し禁止なのを覚えておいて。 Please remember ( that )~:~なのを覚えておいて下さい bring it to ~:それを~へ運ぶ another room:別の部屋
1. Oh, it's unlucky. あー、それは残念。 残念な場面で使う、心の声「あー(落胆)」は oh を使います。例えば「あー、またやってしまった」「あー、もうだめだ」のようなシーンでは、Oh, it's + 形容詞の形式で「あー、それは~だ」の意味となり、残念 or 後悔の気持ちを表します。ここでは形容詞 unlucky「不運な」を置いて「あー、それは不運→残念」と解釈しています。 また It's too bad. や It's unfortunate. と表現しても、ほぼ同じ意味で伝わります。 例文 Oh, it's unlucky because the amusement park's closed. 遊園地が休館なんて、あー、それは残念。 2. How unlucky it is! なんて残念な!→あー、それは残念。 気持ちを強調する感嘆文 How + 形容詞+ S V !「なんて~だ!」を用いて「なんて残念な!」→「あー、残念」と考えます。How + 形容詞!のみで表現する場合も多く、例えば how nice!「なんて素敵な!」や How cold!「なんて寒い!」のように使い、強調したい様子や状況がとても分かりやすいです。また文末に!を置くのを忘れないようにして下さい。 例文 How unlucky the amusement park's closed! 遊園地が休館なんて、なんて残念な!→あー残念。
1. May I take your coat? コートをお預かりしましょうか? May I ~?:~しましょうか? 相手に丁寧に「~しましょうか?」と伺う際のフレーズで、Can I ~?「~していいですか?(許可)」よりもソフトなニュアンスを含みます。ここでは動詞 take「受け取る」が続き、May I take ~?「~を受け取りましょうか?」→「~を預かりましょうか?」と考えます。 また take の代わりに hang「かける」を用いても「コートを預かる」の意味で伝わります。 例) May I hang your jacket? ジャケットを掛けましょうか?→預かりましょうか? 例文 If you don't mind, may I take your coat? もしよろしければ、コートをお預かりしましょうか? 2. Would you like me to take your coat? コートをお預かりしましょうか? Would you like me to ~?:私が~しましょうか? こちらも丁寧に伺う際の表現で、ここでの me は to 以降の主語に当たると考え、直訳「あなたは私に~して欲しいですか?」→「(私が)~しましょうか?」と解釈します。また Would you like to ~?「~したいですか?」は to ~以降の主語は you なので「あなたは~したいですか?」→「(あなたは)~しますか?」と考えます。 例) Would you like to take a break? 休憩したいですか?→休憩しますか? 例文 If you can, would you like me to take your coat? もしよろしければ、コートをお預かりしましょうか?
日本