プロフィール
役に立った数 :30
回答数 :3,916
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. without a reservation 予約無しで reservation:予約 ホテルやレストランなどの「予約」を指し、make a reservation「予約を取る」や cancel a reservation「予約を取り消す」などの表現があります。ここでは without「~なしで」を用いて without a reservation「予約を持たずに」→「予約なしで」と考えます。(この意味では without = not having a reservation のイメージです。)また、reservation「条件」の意味で使う場面では with reservations 「条件付きで」 without reservation「無条件で」のように動詞を修飾する役割になります。 例) You can propose your idea without reservation. あなたは遠慮なく発言できます。 without reservation:無条件に→遠慮なく 例文 You can't take a seat at the restaurant without a reservation. あのお店は予約無しでは席を取ることができないよ。 2. have no preparation of ~ 予約なしに preparation:準備 or 用意(すること) 事前に把握している事(旅行や引っ越しなど)の準備を指し、preparation of ~「~の準備」preparation for 「~に向けた用意」の様に使います。ここでは have no preparation of the seat (at the restaurant)「(お店の)席の用意なしに」→「(お店の)席の予約なしに」と解釈しています。 例文 If you have no preparation of the seat at the restaurant, you won't get it. あのお店は予約無しでは席を取ることができないよ。
1. specifically 具体的に 主に、特定の議題や質問等にスポットを当て、それに対する具体的な回答や反応を求める場面で使います。形容詞 specific「具体的な」と副詞 specifically「具体的に」のどちらも頻出ですが、質問の例文では、動詞+副詞 specifically「具体的に~する」を使っています。 例文 Please explain specifically about this accident. この騒動について具体的に説明して下さい。 explain specifically:具体的に説明する(= give a specific explanation:具体的な説明をください) 2. concretely 具体的に 主に、抽象的な物や出来事 or 結論の根拠を指す際に使います。例えば、動詞 + 副詞 concretely「具体的に~する」を使い reply concretely it 「具体的に答える」や express something concretely「具体的に伝える」のような表現が出来ます。また形容詞 concrete「具体的な~」を使った concrete evidence「具体的な根拠」や、concrete plan「具体的な計画」なども漠然とした出来事への明確な根拠を指す際に使います。 例) If you insist the good effects of the therapy, please give me the concrete evidence. もしそのセラピーの有効性を主張するなら、具体的な根拠を教えてください。 insist:~を主張する good effect:良い影響→有効性 therapy:セラピー give + 人 + 物:人に物を与える(※ give me the concrete evidence:具体的な根拠をください→教えてください) 例文 Please tell concretely about the policy so that we can understand well. よく理解できるように、その方針について具体的に説明して下さい。 tell + so that S can V:SV出来るように説明する(※ 目的を指す so that ~)
「関税」は上記の様に表現します。 名詞 customは「習慣」「風習」の他、複数形 customs「関税」の意味があり、複数形である点、空港での買い物や輸出入の場面でよく登場する点などから判断が出来ます。よく聞くフレーズには pay customs「関税を払う」や reduction of customs「関税の削減」があります。 その他、空港などに設置されている the customs「関税所」や 、貿易での関税を徴収する専用の建物を customhouse といい、pass the customhouse「関税所を通過する」や the goods taxed at the customhouse「関税が掛けられた貨物」などの表現があります。 例文 The brand bag I purchased on an overseas trip couldn't pass the customs. 海外旅行でブランドのバッグを購入し、関税で引っかかった。 overseas trip:海外旅行 pass the customs:関税を通過する
「可愛すぎて悶える」は上記の様に表現します。 「悶える」はある状況や刺激に対して、体や心が苦しむ or じっと耐える事が難しい事を指します。ここでは It's so ~ that S can't V.「あまりに~で~出来ない」の構文で表現しています。 adorable:愛らしい 赤ちゃんや小動物の可愛らしさを表現する場面で使われる形容詞です。目に入れても痛くないほど「愛らしい」「可愛らしい」というニュアンスで使い、大切に or 尊敬されている存在に対して使われるイメージがあります。 can't keep a normal state of mind:平常心を保てない 「悶える」→「平常心を保てない」と考え、can't keep「~を保てない」+ a normal state of mind「心の平常心」と表現しています。動詞 keep は「~を維持する」→「保つ」の意味があり、例えばkeep health「健康を維持する」や keep walk「歩き続ける」などの表現があります。 例文 The puppy is so adorable that I can't keep a normal state of mind whenever I see the picture of it. 子犬が可愛すぎて、写真を見ていつも悶えてます。 puppy:子犬 whenever:~の時はいつも
1. I'll see you again soon! また来るね! 別れの際の一言に使われるフレーズです。ここでの see は「目にする」→「会う」と考え、see you again「また会いましょう」を意味します。この意味では see a doctor「医者に会いに行く」→「診察してもらう」や see a client「顧客に会う」なども、同じイメージで使われる表現です。 例) I should see a doctor because of a cold. 風邪の為、医者に会いに行かないと。→診察しに行かないと。 例文 I'll see you again soon! Bye bye! また来るね!バイバイ! 2. I hope ( that ) we will meet again! また会えますように!→また来るね! hope:~を望む、~でありますように! 要望や希望を伝える際の表現で hope that SV「SVであるのを願う」または hope to「~を望む」の2パターンがよく使われます。ここでは接続詞 that 以降の内容を希望 or 望むと考え、hope ( that ) we will meet again「また会えますように」→「(希望をこめて)また来るね!」と考えます。 例文 I hope ( that ) we will meet and play again! また遊びに来れますように!→また遊びに来るね!
日本