プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
「レジ係」は上記の表現があります。 1. 質問にある内容は次のように表現が出来ます。 I became a cashier at the bazaar. バザーでレジ係になった。 英語でお店などの「レジ係」は cashier です。 また「レジ」自体は cash register と言います。 似ていますが、それぞれ別の意味になるので間違えない様にしましょう。 ただし場合により cashier でお店のレジの場所を指す場合があります。 → The cashier is over there. レジは向こう側です。 2. 具体的に「レジで働く人」は person working on the check-out counter です。 「会計カウンター」は check-out counter です。 なので直訳は「会計カウンターで働いている人」→「レジ係」です。 ここでの ~ing は現在分詞「~している」を意味し、前の名詞を補足しています。 → person sleeping on the bed ベットで寝ている人 例文 I'm working as a cashier in this shop. この店でレジ係として働いている。 I have to manage the people working on the check-out counter. レジ係の人々を管理しなくてはいけない。
「大きすぎるので他の場所に置こう」は上記の表現があります。 1. 「(物を)置く」は place を使います。 物理的に "物を配置する" や "立場や役割を課す" の意味があります。 → It's so big, so let's place it somewhere else. 大きすぎるので、他の場所に置こう。 somewhere else は「他の場所に」を意味します。 → I was placed in the sales department. 営業部に配置された。 また名詞で使うことも多く「場所」「役割」の意味になります。 →This is my favorite place. これが私の好きな場所です。 → You should know your place in the company. 会社での自分の立場を知りなさい。 2. 「置く」は put で表す事も出来ます。 place に比べカジュアルなニュアンスがあり、日常会話などで気軽に言う際は put を使います。 → put it in another space 他の場所に置く また put ~ into words は「~を言葉に置く」→「~を言葉で表す」の表現があります。 → He tries to put his feeling into words. 彼は気持ちを言葉で表そうとした。 例文 It's so big and wide that I'll place it somewhere else. あまりに大きくて幅があるので、他の場所に置こう。 I want to arrange the room. So let's put the table in another space, because it's too big for this place. 部屋を整頓したいです。 このテーブルはこのスペースには大き過ぎなので他の場所に置きましょう。
「寄付を募ったらどうかな?」は上記の表現があります。 1. 「~はどうですか?」の基本表現 How about ~? を使います。 → How about collecting contributions? 寄付を募ったらどうかな? 「寄付を募う」は collect contributionsです。 collect = ~を集める、集う contribution = 寄付 ある目的の為の金銭的な支援や行為を指します。 1つの行為/概念の意味では不可算名詞ですが、今回のような2つ以上の具体的な寄付を意味する場合は可算名詞で表します。 2. raise は「~を上げる」「育てる」の他「(資金を)集める」の意味があります。 例えば raise contributions / funds は「寄付 / 資金を集める」です。 → How about raising contributions? 寄付を募ったらどうかな? → We are raising funds for the new business. 新しいビジネスの為に資金を集めている。 また「~を育てる」の意味も頻出なので下記を参考にして下さい。 → She had to raise children without any support. 彼女は何の援助もなしに子供達を育てなければいけなかった。 例文 I think you don't have enough money, so how about collecting contributions? 十分なお金がないなら、寄付を募ったらどうかな? There is not enough volunteer donation, then how about raising contributions? ボランティア活動の活動費が足りないで寄付を募ったらどうかな?
「一週間のタスクリストを作ってる」は上記の表現があります。 1. 「タスクリスト」は"仕事の予定表"の事です。 英語ではそのまま task list で表します。 task = 仕事、課題、任務 list = 表、予定表、書き出し → task list of one week 1週間のタスクリスト 予定や書類を「作る」「準備する」は make で表すことが出来ます。 → I'm making a task list of one week. 一週間のタスクリストを作っている。 → We're making the next plan for the meeting. 我々は会議の為に次の計画を作っています。 2. set は「設置する」「手配する」の他「準備する」「決める」を意味します。 → I'm setting a list of job for a week. 一週間のタスクリストを決めている。→ 一週間のタスクリストを作っている。 list of job = 仕事のリスト、予定表 ここでの job は具体的な任務、役割(個に与えられた業務)を意味します。 例文 I'm making a task list of one week without taking a break. 休憩なしに一週間のタスクリストを作っている。 I'm setting a list of job for a week to check my schedule. 予定を確認するために、一週間のタスクリストを作っている。
「それを上手く言葉にできない」は上記の表現があります。 1. 「それを上手く言葉にできない」は下記の様に言うことが出来ます。 → I can't express it in words well. それを上手く言葉にできない。 express は「表現する」「伝える」を意味します。 express ~ in words で「言葉で~を表現する/伝える」です。 ここでの words 「言葉」「(口頭)説明」を意味します。 → It's not easy to express my feeling in words. 心情を言葉で表すのは簡単ではない。 また well は副詞で「うまく」「上手に」を意味し、動詞 express を補足しています。 2. can と同様に「~出来る」を意味する able to~ の表現もあります。 今回は「出来ない」の unable to ~ で表します。 → I'm unable to explain it in words easily. それを容易に(上手く)は言葉にできない。 ☆ unable to は 少し硬いニュアンスを含む為、ビジネスシーンや目上の人との会話にて使われる印象があります。 後半の easily は 「容易に~」を意味しますが、今回は否定のニュアンスが加わり「容易ではない」となります。 例文 I'm so nervous that I can't express it in words well. 緊張しすぎで、それを上手く言葉にできない。 He is unable to explain it in Japanese words yet. 彼はまだ日本語でそれを上手く言葉にできない。
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