プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
「パターンを学習する」は上記の表現があります。 1. 質問にある例文は次のように表現が出来ます。 When it comes to mathematics, it's the best way to learn the patterns to become good at it. 算数はパターンを学習するのが上達の近道だよ。 「パターンを学習する」は learn the patterns で表します。 「学習する」を意味する learn は"ある事を学び自分の物として獲得する"意味で使います。 よって技術やスキルを学ぶシーンでは study よりも learn がよく使われます。 → I want to learn English to speak well. 上手く話せるように英語を学びたい。 ☆文法等 文頭の "When it comes to ~" は「~と言えば」を意味します。 最初に話したい話題を上げる際に使います。 → When it comes to Japanese food, I love Natto and miso soup. 日本食と言えば、私は納豆と味噌汁が好みです。 2. 「~を習得 / 獲得する」は acquire を使います。 → I became good at mathematics after acquiring the patterns of it. パターンを習得(学習)したら、数学が上達した。 努力をして何かを得るシーンでは acquire を使います。 知識や技術の他、欲しかった物を手に入れる場合も acquire を使います。 → I finally acquired the special medal. ついに最高のメダルを獲得した。 例文 If you learn the patterns of mathematical formulas, you'll be good at it soon. もし数学の公式のパターンを学習したら、すぐに上達するでしょう。 It took time to acquire the patterns on English conversation. 英会話でのパターンを習得するのに時間が掛かりました。
「折れる」は上記の表現があります。 1. 「折れる」は"相手に合わせて譲る行為"です。 英語では 「譲歩する」make a concession で表します。 concession は名詞「譲歩」「容認」を意味します。 make は「作る」の他「~する」の意味も頻出です。 → I make a concession to my mother not to avoid the argument. 議論を回避するために母に譲歩する。→ 折れる。 make a concession to ~ = ~に譲歩する 2. 「折れる」は相手に合わせる為に「妥協する」場合もあります。 この場合は 「妥協する」compromise を使い「折れる」を表します。 この意味では双方が妥協し、状況を上手く収めるニュアンスになります。 また compromise は動詞ですが make a compromise 「妥協する」と表現する場合もあります。 この場合は compromise は名詞です。 例文 I can't make a concession to his claims. 彼の主張に折れる事は出来ない。 It's not easy to compromise to it quickly. 直ちにそれについて妥協するのは容易でない。 We finally partner each other by making a compromise. 我々は妥協する事で、ついに提携を結んだ。
「話に乗る」は上記の表現があります。 1. 質問にある内容は次のように表現が出来ます。 I'm willing to listen to your story. 人の相談を聞く為に、話に乗る。 「話に乗る」は"相手の話をしっかりと聞くこと"を意味します。 「~しても構わない」「~するようにする」を意味する be willing to ~ で表します。 "求められれば、進んでやります"と言う場合に使う表現です。 → I'm willing to help you. あなたを手伝いましょう。 ※ここでは省略されていますが「頼まれれば」「言われれば」の意味合いが含まれます。 後半の listen to ~ は対象に関心を向け「しっかりと聞く」→「話に乗る」を意味します。 2. 「喜んで~する」は be happy to ~ で表します。 1 の "be willing to ~" よりも相手に好意的な場合に使います。 自発的に「~します」と申し出る場合は be happy to ~ を使います。 → We're happy to join the party. 喜んでパーティーに参加します。 例文 He's willing to take care of your cat when you're out of house. あなたが外出中の時は、彼があなたの猫の世話を引き受けます。 I'm free, so I'm happy to listen to and support you. 空いているので喜んで話に乗りお手伝いします。
「セーラー服」は上記の表現があります。 1. 質問にある例文は次のように表現が出来ます。 I was wearing a sailor suit in high school. 高校はセーラー服だった。 「セーラー服」は sailor suit といいます。 「水兵」のことを sailor といい、水兵が着ていた軍服を真似たデザインの服を sailor suit といいます。 主に子供や女性の学生服を言う場合に使います。 日本では「セーラー服」が「ブレザースーツ」のどちらかを採用する学校が多いです。 → I prefer sailor suit to blazer suit. 私はブレザーよりもセーラー服の方が好きです。 2.「制服」は uniform なので「セーラー服」は sailor uniform という事も出来ます。 日本の学生服を言う場合はこの表現がよく使われます。 → Sailor uniforms are easy to wash. セーラー服は洗うのが簡単です。 → Sailor uniforms are still often adopted as school uniform in Japan. 日本ではいまだにセーラー服が制服としてよく採用されている。 ☆ uniform は学校以外にも、お店やチームの共有の服を言う場合に使われます。 → I'm longing for a baseball uniform. 野球のユニフォームに憧れている。 例文 Sailor suit was started in England. セーラー服はイギリスの発祥です。 I'll participate in the ceremony wearing a traditional sailor uniform. 伝統的なセーラー服を着て式典に参加する。
「マシ」は上記の表現があります。 1. 質問にある例文は次のように表現が出来ます。 It's better (for you) to be late for school. 遅刻して行くほうがマシだね。 「マシ」は基本的に他と比較した上での話なので「良い」の比較級 better で表します。 → It's better to be late for school than staying away from school. 学校を休むよりは、遅刻していく方がましだね。 ☆単語等 be late for school = 学校を遅刻する stay away from school = 学校を休む good-better-best = 良い 2. 「マシ」→「より受け入れられる」と解釈すると be more acceptable で表します。 → It's more acceptable (for you) to be late for school. 遅刻して行くほうがマシだね。 acceptable は形容詞で「受け入れられる」を意味します。 比較級は more acceptable です。 最上級は most acceptable です。 反対に否定の意味「受け入れがたい」は inacceptable で表します。 → It's inacceptable (for you) to take off from school with fake illness. 仮病で学校を休むのは受け入れられない。→ ありえない。 例文 It's better to stay home when it's rainy. 雨の日は家にいる方がマシです。 It's more acceptable to try and make a mistake than giving up first. 最初から放棄するよりは、やってみて間違える方がマシです。
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