プロフィール
「共和党・民主党」は、上記のように表せます。 the Republican Party : 共和党 ・Republican で「共和党員」という意味を表せます。 ・party は「パーティー」「会」といった意味の名詞ですが、「団体」「政党」といった意味も表せます。 the Democratic Party : 民主党 ・Democratic は「民主党の」という意味の形容詞になります。 Democrat と言うと「民主党員」という意味を表せます。 例文 The Republican Party and the Democratic Party are the two major political parties in the United States. 共和党と民主党はアメリカの二大政党です。 ※the United States は「アメリカ」「アメリカ合衆国」という意味の表現ですが、よくthe U.S. と略されます。
「お飲み物はどうされますか?」は、上記のように表せます。 would you like ~:~がほしいですか? ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の do you want ~ と比べて、丁寧な表現になります。 something : 何か、あるもの(代名詞) ・something to do とすると「するべきこと」「用事」といった意味を表せます。 例) I have something to do. 用事があるんだ。 drink : 飲む、お酒を飲む(動詞) 例文 Certainly. Would you like something to drink? 承知いたしました。お飲み物はどうされますか? ※certainly は「確かに」「間違いなく」といった意味の副詞ですが、フォーマルなニュアンスの「わかりました」「承知いたしました」といった意味でも使われます。
「これで合ってますか?」は、上記のように表せます。 correct : 正しい、正確な、合っている(形容詞) ・「正確か」「事実と合っているか」という意味の「正しい」を表します。 似た表現の right の場合は「倫理的に正しい」という意味の「正しい」を表します。 例文 Excuse me, is this correct? I don’t know well. すみません、これで合ってますか?よくわからなくて。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます) ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」というような感じにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何言ってんの?知るかよ。
「少しだけ話せます。」は、上記のように表せます。 do : する、やる、実行する、やり遂げる(動詞) ・日本語だと「外国語を話す」ということを「能力」と捉える雰囲気があるので「話せる」= can speak が使われることが多いのですが、英語の場合「習慣」と捉える雰囲気があるため、よく do speak を使って表現されます。 do 自体は省略されることが多いのですが、敢えて使うことで speak を強調できます。 speak : 話す、喋る(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表します。 ちなみに「複数人で話し合う」という意味の「話す」の場合は talk で表せます。 a little : 少し、ちよっと 例文 I do speak a little. Where do you wanna go? 少しだけ話せます。どこに行きたいんですか? ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表せます。
「私は ◯◯の大ファンです。」は、上記のように表せます。 stan : 大ファン、熱烈なファン、信者(名詞) ・元々は人の名前ですが、アメリカの有名ラッパーのエミネムが、自身の大ファンを描いた(架空の話)曲をリリースし、その曲名に使われたことで(その大ファンの名前が stan)スラング的に上記のような意味で使われるようになりました。 例文 I'm the stan of BTS's Jin. I'm gonna go to his concert next month. 私は、BTSのJINの大ファンです。来月、コンサートに行きます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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