プロフィール
「臆病風に吹かれる」は、上記のように表せます。 chicken は「鶏」「鶏肉」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「臆病者」や(動詞として)「ビビる」「怖気付く」などの意味も表せます。 chicken out とすると「ビビってやめる」「臆病風に吹かれて逃げる」というようなニュアンスになります。 例文 I can't explain it well, but I think he's gonna chicken out. 上手く説明出来ないけど、たぶん彼は臆病風に吹かれるよ。 ※I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが「たぶん」「〜かも」などのような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で(カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」などのニュアンスでも使われます。
「心ならずも」は、上記のように表せます。 unwillingly : 心ならずも、不本意ながら、しぶしぶ、など(副詞) ちなみに will は未来の行動を表す助動詞ですが、動詞として「望む」という意味も表せます。 例文 I unwillingly attended, but I thought it was an awesome event. 心ならずも参加したが、素晴らしいイベントだと思ったよ。 ※attend は「参加する」「出席する」などの意味を表す動詞ですが「世話をする」「面倒を見る」などの意味も表せます。 ※awesome は「恐ろしい」「畏敬の念を起こさせる」などの意味を表す形容詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「すごい」などの意味も表現できます。
「しれっと」は、上記のように表せます。 nonchalantly : しれっと、平然と、無関心に、さりげなく、など(副詞) 副詞なので、文のどこに配置しても機能します。 例文 What the hell are you saying? You're putting the blame on me to protect yourself nonchalantly. 何を言ってるんだ? 自分を守るために、しれっと人のせいにしやがって。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※ put the blame on 〜 で「〜のせいにする」「〜に責任を負わせる」などの意味を表せます。
「迷惑はかけられない。」は、上記のように表せます。 bring trouble : 迷惑をかける、困難を招く、などの意味を表す表現。 ちなみに bring(連れてくる) の過去形 brought を使ったイディオムで What brought you here?(何があなたをここに連れてきたの?)と言うと「なぜここに来たの?」「ここに来た目的は?」などの意味を表せます。 例文 I can't bring trouble to you. You should do your business. あなたに迷惑はかけられない。あなたはあなたのやるべきことをやって。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」などのニュアンスでも使えます。 ※business は「仕事」「事業」「商売」などの意味を表す名詞ですが、「私事」「やるべきこと」などの意味でも使われます。
「柄違い」は、上記のように表せます。 different : 違う、異なる、珍しい、など(形容詞) pattern : 柄、模様、見本、型、など(名詞) ちなみに plain と言うと「無地の」という意味を表せます。 例文 I’ve bought another one of these clothes in a different pattern. I like the shape. この服柄違いでもうひとつ買っちゃった。形が好きなのよ。 ※have + 過去分詞形(現在完了)は「(過去から現在まで)〜している」「ちょうど〜したところ」「〜したことがある」などの意味を表す表現ですが、「〜してしまった」「〜しちゃった」などのニュアンスを表すために使うこともできます。 ※clothes は「服」という意味を表す名詞ですが、cloth と単数形にすると「布」という意味になるので「服」という意味で使う際は常に複数形で表します。
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