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「随所」は、上記のように表せます。 こちらは、直訳すると「こことあそこ」というような意味になりますが、「随所」「あちこち」「至る所」などの意味で使われる表現になります。 例文 The contents are fire, but you have to make corrections here and there. 内容は素晴らしいのですが、随所に修正が必要です。 ※fire は「火」「火事」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」などの意味も表せます。 ※have to は「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「県民性は、上記のように表せます。 prefectural : 県の、県立の、など(形容詞) characteristic : 特徴、特性、特質、など(名詞) ・形容詞として「特徴的な」という意味も表せます。 ちなみに「国民性」という場合は national characteristic と表現できます。 例文 I research on prefectural characteristics at a university in Tokyo. 私は都内の大学で、県民性に関する研究しております。 ※research は「研究」「調査」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「研究する」「調査する」などの意味も表せます。 ※university は「大学」という意味を表す名詞ですが「総合大学」というような「規模の大きい大学」というニュアンスのある表現になります。
「事細かに」は、上記のように表せます。 in detail : 事細かに、詳細に、詳しく、などの意味を表す表現。 こちらは副詞的な機能を持つイディオムになります。 例文 Thank you for teaching me in detail. I almost understand it now. 事細かに教えてくれてありがとう。ほとんど理解できたよ。 ※teach は「技術や学門などを教える」「教育する」などの意味の「教える」を表す動詞になります。 ちなみに「知っていることを伝える」という意味の「教える」の場合は tell で表せます。 ※almost は「ほとんど」「ほぼ」などの意味を表す副詞で、almost + 過去形 で「ほとんど〜していた」「〜するところだった」などの意味を表せます。
「節税対策」は、上記のように表せます。 tax-reduction : 減税、節税、など(名詞) strategy : 戦略、計略、対策、など(名詞) こちらは名詞と名詞を合わせた複合名詞になります。 例文 By the way, what kind of tax-reduction strategies do you think are effective? ちなみに、どのような節税対策が効果的だと思われますか? ※kind は「種類」「類」などの意味を表す名詞ですが、形容詞として「優しい」「親切な」などの意味も表せます。 ※effective は「効果的な」「有効な」などの意味を表す形容詞で「(薬の)効き目がある」という意味でも使われます。
「お金を貸して。」は、上記のように表せます。 lend : 貸す、貸与する、役立つ、など(動詞) money : お金、貨幣、など(名詞) ・スラング的に「最高」「素晴らしい」などの意味でも使われます。 ちなみに lend は「無償で貸す」という意味を表す表現で、「有償で貸す」という場合は rent で表します。 例文 Oh my goodness. Lend me money, I’m gonna pay you back later. 何てこった。ちょっとお金を貸して、後で返すよ。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「何てこった」「まさか」「信じられない」などの意味を表す表現になります。 英語圏には god(神)という言葉を軽々しく使いたくない方々多いので、よく使われます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で(カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」などのニュアンスでも使われます。
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