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「経常利益率」は、上記のように表せます。 ordinary : 普通の、通常の、ありふれた、など(形容詞) profit : 利益、利得、利潤、など(名詞) ・動詞として「利益を得る」という意味も表せます。 ratio : 率、比率、割合、など(名詞) ちなみに「粗利」の場合は gross profit と表現します。 例文 Our sales exceeded the budget, but the ordinary profit ratio is low. 売上は予算を越えましたが、経常利益率が低いです。 ※budget は「予算」という意味を表す名詞ですが、動詞として「予算を組む」「予算を立てる」などの意味も表せます。 ※low は「低い」「浅い」などの意味を表す形容詞ですが、物理的な意味に限らず、「質が低い」「劣っている」などの意味も表せます。
「誤解です。」は、上記のように表せます。 misunderstanding : 誤解、勘違い、解釈違い、など(名詞) mis- は「間違い」「誤り」などの意味を表す接頭辞になります。 例- mislead(惑わす、誤解を招く、など) 例文 That's a misunderstanding, that's not what I wanted to say. I’m gonna say it again. 誤解です、伝えたっかったことと違います。もう一度言いますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で(カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」などのニュアンスで使われることもあります。
「ご縁」は、上記のように表せます。 chance : チャンス、機会、縁、など(名詞) こちらは「縁」のような「偶然巡ってくるチャンス」というニュアンスのある表現で、「自ら掴みにいくチャンス」というニュアンスなら、opportunity で表せます。 例文 It’s a chance. I got it, please tell me about your project. ご縁ですね。分かりました、あなたの企画について話してください。 ※please は「〜してください」という意味を表す丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれる表現なので、少し上から目線な感じが出ます。 ※project は「計画」「企画」などの意味を表す名詞ですが「規模の大きい企画」というニュアンスのある表現です。 (動詞として「計画する」「企画する」などの意味も表せます)
「攪拌機」は、上記のように表せます。 mixing : 攪拌、混合、配合、など(名詞) machine : 機械、マシーン、機関、自動車、など(名詞) こちらは名詞と名詞を合わせた複合名詞になります。 例文 How do you say the mixing machine in English? I'm interested in it. 撹拌機は英語で何と言いますか?興味があります。 ※how do you say 〜 ? は「〜は何と言いますか?」「〜をどのように言いますか?」などの意味を表す表現になります。 ※be interested in 〜 は「〜に関心がある」「〜に興味がある」などの意味を表す表現になります。
「器用な嘘」は、上記のように表せます。 clever : 賢い、器用な、巧みな、など(形容詞) 「ずる賢い」というニュアンスが含まれる表現なので、基本的にトゲのある表現になります。 lie : 嘘、偽り、位置、など(名詞) ・動詞として「嘘をつく」「横たわる」などの意味も表せます。 例文 You shouldn’t drop your guard. They tell a clever lie. 油断しない方がいいぞ。彼等は器用に嘘をつく。 ※drop one's guard は、直訳すると「ガードを下げる」「ガードを落とす」などの意味になりますが、物理的な意味に限らず、「油断する」という意味を表す表現になります。 ※ tell a lie は「嘘をつく」「嘘を言う」などの意味を表す表現です。
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