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「陰険」は、上記のように表せます。 sly : ずるい、陰険な、ズル賢い、狡猾な、(スラング的に)かっこいい、など(形容詞) 「計算高い」というニュアンスがある表現になります。 例文 Just between you and me, his harassment is sly. I don't wanna work with him. ここだけの話、彼の嫌がらせは陰険なんだ。彼と一緒に働きたくないよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」などの意味で使われるフレーズになります。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現です。
「なじる」は、上記のように表せます。 rebuke : 叱る、叱責する、なじる、など(動詞) 強めのニュアンスがある表現になります。 例文 Don't rebuke people. You have to pay respect to everyone. 人のことをなじらない。全ての人に敬意を払わなきゃいけないよ。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※pay は「払う」「支払う」などの意味を表す動詞ですが、お金に限らず、「(注意を)払う」「(敬意を)払う」などの意味も表せます。
「尻馬に乗る」は、上記のように表せます。 こちらは、直訳すると「盲目的に従う」「闇雲に支持する」などの意味になるので、「尻馬に乗る」に近い意味を表現することができます。 ちなみに follow は「追う」「従う」「支持する」などの意味に加えて「理解する」という意味で使われることもあります。 例文 What the hell are you doing? Don't follow it blindly. 何をやってるんだよ? 尻馬に乗らないで。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表現できます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
「味わわせる」は、上記のように表せます。 experience は「体験」「経験」などの意味を表す名詞なので、give 〜 experience で「〜に体験を与える」「〜に経験させる」「〜に味わわせる」などの意味を表現できます。 例文 His false information has made me so much trouble, I’m gonna give him experience with the same. 彼の偽情報のせいで、酷い目にあった。同じ思いを味わわせるよ。 ※make(made は make の過去形、過去分詞形)は「作る」「料理する」などの意味を表す動詞ですが、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」などのニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「暁」は、上記のように表せます。 dawn : 暁、明け方、夜明け、始まり、など(名詞) ちなみに「日暮れ」は英語では sunset と表現できます。 例文 You look so sleepy. It’s like the in spring one sleeps right through the dawn. すごく眠そう。春眠暁を覚えずだね。 ※In spring one sleeps right through the dawn. は(直訳すると「春には夜明けまで眠る。」)英語のことわざで「春眠暁を覚えず」とほぼ同様の意味を表します。 (right through 〜 は「〜まで」という意味を表す表現ですが「〜を見破る」という意味も表せます)
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