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「言い訳を並べ立てる」は、上記のように表せます。 list : 挙げる、列挙する、並べ立てる、など(動詞) ・名詞として「リスト」「表」「一覧」などの意味も表せます。 excuse : 言い訳、口実、弁明、など(名詞) ・動詞として「言い訳する」「許す」「弁明する」などの意味も表せます。 ・excuse me は、元々は「私を許して」という意味の表現ですが、通常「すみません」という意味で使われています。 例文 Just between you and me, I don't trust him. He lists excuses. ここだけの話、彼のことは信用していない。彼は言い訳を並べ立てる。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」などの意味で使われるフレーズになります。 ※trust は「信じる」「信用する」などの意味を表す動詞ですが、「人を信じる」というニュアンスがある表現になります。
「とにかく状況を正そう。」は、上記のように表せます。 should : 「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」など(助動詞) ・カジュアルに「〜しよう」「〜して」などの意味でも使われます。 fix : 正す、直す、固定する、など(動詞) thing : こと、もの、物事、状況、得意なこと、など(名詞) anyway : とにかく、どのみち、など(副詞) 例文 It’s gotten complicated. We should fix the things anyway. 複雑になってきたな。とにかく状況を正そう。 (it's は it has の略になります) ※have gotten 〜(現在完了) は「〜になった」「〜になってきた」などの意味を表す表現になります。 get(gotten は get の過去分詞形) は「手に入れる」「到着する」などの意味を表す動詞ですが、「〜になる」「〜に変わる」などの意味でもよく使われます。
「気難しいんだから。」は、上記のように表せます。 difficult は(技術的または知識的に)「難しい」という意味を表す形容詞ですが、「気難しい」という意味でも使われます。 ちなみに「難しい」は、よく hard とも表現されますが、こちらは difficult と比べて、主観的なニュアンスが強めです。 例文 Get me a break. You're difficult. いい加減にしてよ。気難しいんだから。 ※get me a break は、直訳すると、「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」というような意味になりますが、「いい加減にして」「勘弁して」などの意味で使われる表現になります。 ちなみに break を使った表現で break beats と言うと「間奏」という意味になり、こちらが「ブレイクダンス」というダンスの名称の語源という説があります。
「ボランティア活動は地域社会の発展にもつながるね。」は、上記のように表せます。 volunteer activity : ボランティア活動、有志活動、などの意味を表す表現 lead : つながる、先導する、リードする、など(動詞) ・名詞として「鉛」という意味も表せます。 community : 共同体、地域、地域社会、など(名詞) ・COMM と略されて表記されることもあります。 例文 You’re fire. Volunteer activities also lead to the development of the community. 素晴らしい。ボランティア活動は地域社会の発展にもつながるね。 ※fire は「火」「火事」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」などの意味も表せます。
「地域奉仕活動」は、上記のように表せます。 community : 共同体、地域、地域社会、など(名詞) service : サービス、奉仕、貢献、など(名詞) activity : 活動、活気、動き、など(名詞) こちらは名詞同士を組み合わせた複合名詞になります。 例文 After retiring from work, I do community service activities during the week. 仕事を引退した後は、平日に地域奉仕活動をしている。 ※work は「仕事」「作業」などの意味を表す名詞ですが、「作品」という意味も表現できます。※during the week は「平日に」という意味を表す表現です。
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