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「変だなと思っただけ」は、上記のように表せます。 just : ただ、単に、〜だけ、〜しか、など(副詞) thought : think(思う)の過去形、過去分詞形 ・名詞として「考え」「思考」などの意味も表せます。 strange : 変な、不思議な、奇妙な、など(形容詞) ・少し固いニュアンスのある表現です。 例文 There's no deep meaning to it, I just thought it was strange. Don't worry. 深い意味はないよ、変だなと思っただけ。気にしないで。 ※there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
「森の奥には秘密の道があるようだった」は、上記のように表せます。 it looks like 〜 : 「〜のよう」「〜みたい」などの意味を表す表現 ・こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。 there is(are)〜 : 「〜がある」という意味を表す表現 ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現です。 secret path : 秘密の道、抜け道、などの意味を表す表現 ・path は「小道」「細道」といった意味を表す表現です。 woods : 森、林、など(名詞) ・同じく「森」という意味を表す forest と比べると、規模が小さめなニュアンスになります。 例文 Surprisingly, it looked like there was a secret path deep in the woods. 驚くべきことに、森の奥には秘密の道があるようだった。 ※surprisingly は「驚くべきことに」「案外」「意外に」などの意味を表す副詞です。
「現時点ではご提案をお断りしなければなりません」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現 ・客観的なニュアンスがある表現です。 decline : 断る、減少する、低下する、など(動詞) ・丁寧なニュアンスの「断る」を表す表現です。 proposal : 提案、提言、結婚の申し込み、など(名詞) ・「積極的な提案」というニュアンスのある表現です。 例文 After much consideration, we have to decline your proposal at this time. よく考えた結果、現時点ではご提案をお断りしなければなりません。 ※ consideration は「よく考えること」「検討」などの意味を表す名詞ですが、「思いやり」という意味も表せます。
「事細かに教える」は、上記のように表せます。 teach : 教える、教育する、など(動詞) ・「技術や学問などをしっかり教える」というニュアンスの表現です。 in detail : 詳しく、事細かに、詳細に、などの意味を表す表現 例文 She teaches them in detail. I believe she's a good co−worker. 彼女は、事細かに教える。いい同僚だと思う。 ※believe は「信じる」という意味を表す動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが高めなニュアンスになります) ※good は「良い」「上手い」「美味しい」などの意味を表す形容詞ですが、客観的なニュアンスがある表現になります。 (nice の場合は主観的なニュアンスになります) ※co−worker は「同僚」「仕事仲間」などの意味を表す名詞ですが、こちらはアメリカ英語で使われる表現になります。
「気を落とすな」は、上記のように表せます。 don't + 動詞の原形 : 「〜するな」「〜しないで」などの意味を表す表現 ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 be discouraged : 気を落とす、落胆する、などの意味を表す表現 例文 Don't be discouraged. There was no problem with your presentation, you just had bad luck. 気を落とすな。君のプレゼンには何の問題もなかった、運が悪かっただけだよ。 ※there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 ※bad は「悪い」「下手な」などの意味を形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」などの意味で使われることもあります。
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