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「新しい服が欲しいわけではないけど、セールなら買いたい。」は、上記のように表せます。 it's not that 〜 : 「〜というわけではない」「〜ということではない」などの意味を表す表現 clothes : 服、洋服、など(名詞) ・cloth と単数形にすると「布」という意味になるので「服」という意味で使う際は常に複数形になります。 want to 〜 : 「〜したい」という意味を表す表現 ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) 例文 It may sound strange, but it’s not that I want new clothes, but I wanna buy them if they are on sale. 変な話、新しい服が欲しいわけではないけど、セールなら買いたい。 ※it may sound strange は「変に聞こえるかもしれないけど」「変な話」などの意味を表す表現になります。
「高橋よりこの商品の詳細を説明させていただきます。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) explain : 説明する、解説する、釈明する(動詞) product : 製品、商品(名詞) ・こちらは「製造者側、販売者側から見た製品」というニュアンスになります。 例文 Without further ado, Takahashi is gonna explain the details of this product. 早速ですが、高橋よりこの商品の詳細を説明させていただきます。 ※without further ado は「早速ですが」「前置きは無しにして」などの意味を表す表現になります。
「会社のスタッフのうち、最も経験豊富なのは彼だ。」は、上記のように表せます。 experienced : 経験のある、経験豊富な、(形容詞) among 〜 : 〜の中で、〜の内で、〜の間で(前置詞) staff : スタッフ、従業員、など(名詞) ・こちらは、何人かをまとめて表す集合名詞になります。 例文 That's a hard question, but he is most experienced among the company's staff. 難しい質問だね、でも会社のスタッフのうち、最も経験豊富なのは彼だ。 ※hard は「硬い」を表す形容詞ですが「難しい」「きつい」「大変な」などの意味も表せます。 (「硬い」以外は主観的なニュアンスになります)
「日本にははっきりとした四季があります。」は、上記のように表せます。 there is(are)〜 : 「〜がある」という意味を表す表現 ・基本的に、聞き手に取って新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 distinct : はっきりとした、明確な、など(形容詞) four seasons : 四季、四つの季節、などの意味を表す表現 例文 There are distinct four seasons, called spring, summer, fall, and winter in Japan. This is one of the characteristics of Japan. 日本には春夏秋冬というはっきりとした四季があります。日本の特徴の一つですね。 ※fall は「秋」という意味を表す名詞ですが、イギリス英語では autumn と言います。
「このプロジェクトは会社の将来をかけた重要な案件だ。」は、上記のように表せます。 project : プロジェクト、計画、企画、など(名詞) ・こちらは「規模の大きな計画(企画)」というニュアンスのある表現になります。 key : 鍵になる、重要な、など(形容詞) ・名詞として「鍵」という意味も表せます。 matter : 案件、問題、大事なこと、など(名詞) 例文 This project is a key matter for the company's future. I think we need his skills. このプロジェクトは会社の将来をかけた重要な案件だ。彼の能力が必要だと思ってる。 ※skill は「技術」「能力」などの意味を表す名詞ですが、こちらは「訓練などによって得る能力」というニュアンスのある表現になります。 ちなみに ability の場合は「元々備わっている能力」というニュアンスになります。
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