プロフィール
「家に戻る暇ない。」は、上記のように表せます。 don't have time to 〜 : 「〜する時間がない」「〜する暇がない」などの意味を表す表現 go home : 家に帰る、家に戻る、などの意味を表す表現 ・ここでの home は「家へ」「家に」などの意味を表す副詞になるので、前置詞の to はいりません。 例文 I don't have time to go home. I'm gonna get it at the convenience store. 家に戻る暇ない。コンビニで買うよ。 ※gonna はgoing to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※「コンビニ」は英語でも convenience store と表現できますが、アメリカではコンビニがガソリンスタンドも併設されていることが多いため、コンビニのことを gas station(ガソリンスタンド)と言うこともあります。
「深く理解する必要がある。」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味表す表現 ・客観的なニュアンスがある表現です。 get : 手に入れる、到着する、わかる、理解する、など(動詞) deeply : 深く、ひどく、など(副詞) 例文 We have to get the background of the problem deeply at least. 少なくとも、問題の背景を深く理解する必要がある。 ※ at least は「少なくとも」「最低でも」を表す表現になります。 ※problem は「問題」「課題」などの意味を表す名詞ですが、こちらは「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。
「見え見えだ。」は、上記のように表せます。 obvious : 明らかな、見え見えな、露骨な、分かりきった、など(形容詞) ・こちらは、ポジティブなニュアンスでも、ネガティブなニュアンスでも使われる表現になります。 例文 Hey, don’t play dirty. It's obvious. おい、汚い手を使うのはやめろよ。見え見えだ。 ※don't + 動詞の原形 で「〜するな」「〜しないで」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※play dirty は「汚い手を使う」「ずるい手を使う」「卑怯な手を使う」などの意味を表す表現になります。
「日本には世界で最も発達した公共交通機関があります。」は、上記のように表せます。 most : 最も、最大の、ほとんどの、など(形容詞) ・many や much の最上級になります。 developed : 発達した、発展した、進歩した、など(形容詞) public transportation : 公共交通機関 ・ちなみに、イギリス英語で「公共交通機関」は、よく public transport と表現されます。 例文 There is no problem at all. Japan has the most developed public transportation in the world. 全く問題ありません。日本には世界で最も発達した公共交通機関があります。 ※problem は「問題」「課題」などの意味を表す名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現になります。 ※at all は、否定文と共に使われると「全く〜ない」「全然〜ない」などの意味を表せます。
「他社よりお安くなっていますので、これ以上下げれません。」は、上記のように表せます。 lower : より安い、より低い、など(low の比較級) ・動詞として「下げる」「低くする」などの意味も表せます。 we can’t 〜 : 「私達は〜できない」「〜は禁止です」などの意味を表す表現 ・we(私達、我々、など)は「弊社」「当店」などの意味でも使われます。 any further : これ以上、さらに、などの意味を表す表現 例文 Our prices are lower than other companies, so we can’t lower any further. 私共の価格は、他社よりお安くなっていますので、これ以上下げれません ※price は「価格」「値段」などの意味を表す名詞ですが、prices と複数形にして「物価」という意味も表せます。
日本