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「この上なく美味しい料理を食べた」は、上記のように表せます。 delicious : 美味しい、美味い、など(形容詞) ・こちらは、ただ美味しいというより「すごく美味しい」というニュアンスの表現になります。 dish : お皿、食器、(お皿に乗った)料理、など(名詞) supremely : 最高に、この上なく、極めて、など(副詞) 例文 I ate delicious dishes supremely. I was moved. この上なく美味しい料理を食べた。感動したよ。 ※move は「移動する」「引っ越す」などの意味を表す動詞ですが「心を動かす」「感動させる」などの意味も表せます。
「歴史的な建物がこの地域には多く残っている」は、上記のように表せます。 there are(is) 〜 : 「〜がある」という意味を表す表現 ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 many : たくさんの、多くの、など(形容詞) ・可算名詞に対して使われる表現になります。 historic : 歴史の、歴史的な、など(形容詞) ・似た表現の historical と比べて「歴史的に重要な」というニュアンスが強めになります。 例文 It’s an old town, so there are many historic buildings remaining in the area. 古い町なので、歴史的な建物がたくさん残っています。
「彼女は成績が良いことをひけらかさない」は、上記のように表せます。 show off : 自慢する、ひけらかす、見せびらかす、などの意味を表す表現 good grade : 良い成績、良い評価、などの意味を表す表現 ・good(良い)は、客観的なニュアンスがある表現になります。 例文 She doesn't show off her good grades. I believe that's a good thing about her. 彼女は成績が良いことをひけらかさない。そこが良いところだと思う。 ※believe は「信じる」という意味を表す動詞ですが、「思う」というニュアンスでも使われます。 (think より確信の度合いが高めなニュアンスになります)
「他の仕事を優先している場合ではない」は、上記のように表せます。 have no time to 〜 : 「〜する時間はない」「〜する場合ではない」「〜する暇はない」などの意味を表す表現 ・have no 〜 とすると、don't have 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 prioritize : 優先する、優先させる、など(動詞) other work : 他の仕事、別の仕事、などの意味を表す表現 ・「仕事」という意味で使う際の work は不可算名詞になります。 例文 This project is key to us. You have no time to prioritize other work. 我々にとってこのプロジェクトは重要だぞ。他の仕事を優先している場合ではない。 ※key は「鍵」という意味を表す名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」などの意味も表せます。
「一般的に日本人は大多数意見に合わせます」は、上記のように表せます。 Japanese people : 日本人、日本の人々、などの意味を表す表現 ・Japanese だけでも「日本人」という意味を表せますが、Japanese people と表現されることが多いです。 go along with 〜 : 「〜に合わせる」「〜に従う」などの意味を表す表現 majority opinion : 大多数意見 例文 Generally, Japanese people go along with the majority opinion. I think it’s a shortcoming of Japanese people. 一般的に日本人は大多数意見に合わせます。たぶん日本人の短所なんですけどね。 ※I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※shortcoming は「短所」「欠点」などの意味を表す名詞になります。
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