プロフィール
「それが彼女のやり方よ。」は、上記のように表せます。 favorite trick : お気に入りのいたずら、得意なやり方、常套手段、など(慣用表現) ・favorite は「好きな」「お気に入りの」といった意味の形容詞ですが、厳密には「一番好きな」「一番お気に入りの」といった意味になります。 例文 That's her favorite trick. She always uses any means to win. それが彼女のやり方よ。彼女は勝つためなら、いつも手段は選ばないわ。 ※use any means は「あらゆる方法を使う」「手段を選ばない」といった意味の慣用表現になります。 ※win は「勝つ」「勝利する」といった意味の動詞ですが、「優勝する」という意味も表せます。
「最高の一人時間だった。」は、上記のように表せます。 awesome : 恐ろしい、畏敬の念を起こさせる、(スラング的に)素晴らしい、最高の、など(形容詞) me time : 一人時間、私時間、自分のための時間(スラング表現) ・「自分へのご褒美になる時間」というようなニュアンスがあります。 例文 Last month I went on a solo trip to Okinawa, but it was the awesome me time. 先月、沖縄に一人旅に行ったが、最高の一人時間だった。 ※trip は「旅」「旅行」などの意味を表す名詞ですが、「短めの旅」というニュアンスがある表現です。 (solo trip = 「一人旅」)
「彼を無理に説得しようとしても効果がないと思う。」は、上記のように表せます。 effective : 効果がある、効果的な、など(形容詞) try to 〜 : 「〜しようとする」「〜を試みる」など persuade : 説得する、納得させる、など(動詞) forcibly : 無理に、強引に、など(副詞) 英語の持つ特徴の一つなのですが、「〜でないと思う」と表現する際、I think + 否定文 という形より、I don't think + 肯定文 という形の方が使われる傾向があります。 例文 I don't think it's effective to try to persuade him forcibly. I’m gonna think of another way. 彼を無理に説得しようとしても効果がないと思う。別の方法を考えるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※think of 〜 は「〜を考える」という意味を表しますが、(対象のことを)「集中して考える」というニュアンスがあります。
「大した手間じゃなかった。」は、上記のように表せます。 big : 大きい、大した、大事(おおごと)な、重要な、偉そうな、など(形容詞) ・主観的なニュアンスのある表現です。 hassle : 手間、面倒なこと、大変なこと、など(名詞) 例文 You don't have to worry about it. It wasn't a big hassle. 気にする必要はないよ。大した手間じゃなかった。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「あの本には哲学的な言葉がふんだんに含まれている。」は、上記のように表せます。 book : 本、書籍、など(名詞) ・動詞として「予約する」という意味も表せます。語源は、昔、店が予約を受ける際に、予約者の名前を台帳のようなものに書き込んでいたこと、と言われています。 include : 含む、含有する、など(動詞) full of 〜 : 「たくさんの〜」「ふんだんの〜」など(慣用表現) philosophical word : 哲学的な言葉、哲学的な言葉、など(慣用表現) 例文 That book includes full of philosophical words. I can recommend it. あの本には哲学的な言葉がふんだんに含まれている。オススメですよ。 ※recommend は「オススメする」「推奨する」といった意味の動詞になります。
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