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「態度で示してほしいよね。」は、上記のように表せます。 want someone to 〜 : 誰々に〜してほしい ・直接的でカジュアルなニュアンスのある表現です。 show it by behaviors : 態度で示す、行動で示す、など(慣用表現) ・behavior は「(行動によって)外から見てわかる態度」のことを表す名詞で、「人の内面にある態度」の場合は attitude で表せます。 例文 If he really appreciates me, I want him to show it by behaviors. 本当に感謝してるなら、態度で示してほしいよね。 ※appreciate は「感謝する」「高く評価する」「よく理解する」といった意味の動詞になります。
「初めてやることだから仕方がない。」は、上記のように表せます。 first time : 初めて、初回、など(熟語) it can't be helped : 仕方ない、しょうがない、やむを得ない、など(慣用表現) ・can は「できる」「可能である」といった意味の助動詞ですが、こちらは「能力的にできる」「できる能力がある」といったニュアンスの表現です。 例文 I was pointed out for my mistake, but it was my first time doing it so it can't be helped. 間違いを指摘されたけど、初めてやることだから仕方がない。 ※point out は「指摘する」「批評する」といった意味を表現します。
「給料を貯金用と生活費用に分けた。」は、上記のように表せます。 divide : 分ける、分割する、配分する、など(動詞) salary : 給料、俸給、など(名詞) ・基本的には、フルタイムで働いている人の「給料」のことを表す名詞です。 savings : 貯金、貯蓄、など(名詞) living expenses : 生活費 例文 To avoid wasting money, I divided my salary into savings and living expenses. 無駄遣いしないように、給料を貯金用と生活費用に分けた。 ※money は「お金」「貨幣」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味でも使われます。
「距離を別にしたら、この家は理想的です。」は、上記のように表せます。 apart from 〜 : 「〜は別にして」「〜を除いて」など(慣用表現) ・ほぼ同じの意味の aside from 〜 という表現もありますが、apart from 〜 に比べて、少しカジュアルになります。 ideal : 理想の、理想的な、など(形容詞) ・名詞として「理想」「理想の人」といった意味も表せます。 例文 Apart from the distance, this house is ideal. I’m gonna consider it positively. 距離を別にしたら、この家は理想的です。前向きに検討します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ヘッドフォンが壊れているようなのですが。」は、上記のように表せます。 it looks like 〜 : 「〜みたい」「〜のよう」など(慣用表現) ・こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。 headphones : ヘッドフォン(名詞) ・ヘッドフォンは通常、スピーカーが両耳用に二つ付いているので、基本的に複数形で使われます。 break : 壊す、壊れる、故障する、など(動詞) ・名詞として「休憩」「休み」といった意味も表せます。 例文 Excuse me, it looks like the headphones are broken. すみません、ヘッドフォンが壊れているようなのですが。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」といった軽い謝罪表現になります。
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