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「通路側の席をお願いします。」は、上記のように表せます。 would like to have ~:「~がほしい」「〜をお願いします」など ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) aisle seat : 通路側の席 例文 Excuse me, I would like to have an aisle seat. すみません、通路側の席をお願いします。 ※excuse は「言い訳」「口実」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「トイレに行きやすいからね。」は、上記のように表せます。 it's easy to 〜 : 「〜しやすい」「〜するのが楽」など(慣用表現) ・easier は easy(簡単な)の比較級です。 restroom : トイレ、化粧室、御手洗(名詞) ・こちらは「公共の話あるトイレ」に対して使われる表現になります。 例文 Of course, because it's easier to go to the restroom. 当たり前だよ、だってトイレに行きやすいからね。 ※of course は「もちろん」「当たり前」といった意味の表現ですが、略されて course と言うこともあります。
「彼には何か隠し事があるようだった。」は、上記のように表せます。 it looks like 〜 : 「〜みたい」「〜のよう」など(慣用表現) ・こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。 hide something : 何かを隠す、隠し事をする(慣用表現) 例文 I don't know well, but it looked like he was hiding something. よくわからないけど、彼には何か隠し事があるようだった。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
「なるべく電気を使わない生活をしています。」は、上記のように表せます。 as little as possible : できるだけ少なく(慣用表現) ・little は不可算名詞に対して使われ、可算名詞の場合は、代わりに few を使います。 electricity : 電気、電力(名詞) 例文 In order to conserve electricity, many Japanese people live their life using as little electricity as possible. 多くの日本人が節電のために、なるべく電気を使わない生活をしています。 ※conserve は「節約する」「保護する」「保全する」といった意味の動詞なので、conserve electricity で「節電する」という意味を表現できます。
「慣れてないだけだよ。」は、上記のように表せます。 just : 〜だけ、ちょうど、ただ、単なる(副詞) be used to 〜 :「〜に慣れている」「〜に馴染んでいる」など(慣用表現) ・used to 〜 とすると「(習慣的に)以前〜していた」という意味を表せます。 例文 There is no problem at all. You're just not used to it. 全く問題ないって。慣れてないだけだよ。 ※there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※at all は、否定文とともに使うと「全く〜ない」「全然〜ない」といった意味を表せます。
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