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「たまには不満も口にするよ。」は、上記のように表せます。 complain : 不満を言う、文句を言う、不平を言う、クレームを入れる(動詞) ・ちなみに、英語の claim(クレーム)は「(正当な)主張をする」という意味の動詞で、日本語の「クレーム」とは意味が違います。 sometimes : たまに、時々(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」という意味になります。 例文 I’m in charge of so selfish clients. I complain sometimes. すごくわがままなクライアントの担当をしてるんだ。たまには不満も口にするよ。 ※be in charge of 〜 で「〜を担当している」「〜を管理している」といった意味を表せます。 ※client は「顧客」「クライアント」といった意味を表す名詞ですが、継続的に注文をする法人などに対してよく使われる表現になります。
「苦手だった数学が最近は面白く思える。」は、上記のように表せます。 it seems like 〜 : 「〜みたい」「〜に思える」など(慣用表現) ・主観的なニュアンスのある表現です。 mathematics : 数学、算数(名詞) ・よく math と略されます。 used to 〜 : (習慣的に)以前〜だった、以前〜していた 例文 I don't know why, it seems like mathematics I used to dislike is interesting lately. なぜかわからないけど、苦手だった数学が最近は面白く思える。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味を表しますが、少し素っ気ないニュアンスもあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「まずは手本を見せて。」は、上記のように表せます。 first of all : まず、最初に、第一に、など(慣用表現) ・first だけでも同様の意味を表せます。 show : 見せる、示す、など(動詞) ・名詞として「見せ物」「番組」などの意味も表せます。 example : 例、手本、模範、など(名詞) ・for example で「例えば」という意味を表せます。 例文 Your attitude is bossy. First of all, you should show an example. 偉そうな態度ですね。まずは手本を見せて。 ※attitude は「態度」という意味の名詞ですが、「心持ち」というような「内面にある態度」といニュアンスの表現です。 ※bossy は「偉そうな」「威張った」「ボス気取りの」といった意味の形容詞になります。
「そんな簡単なことは、説明するまでもない。」は、上記のように表せます。 don't have to 〜 : 「〜しなくてもいい」「〜するまでもない」 「〜する必要はない」など(慣用表現) ・客観的なニュアンスのある表現です。 explain : 説明する、解説する、など(動詞) such 〜 : そんな〜、このような〜、など(形容詞) 例文 What the hell are you saying? I don’t have to explain such an easy thing. 何を言ってるの?そんな簡単なことは、説明するまでもない。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
「これでやっと我々は合意に達しました。」は、上記のように表せます。 finally : ついに、やっと、ようやく、など(副詞) ・ポジティブなことに対して使われる傾向があります。 come to an agreement : 合意に達する、話がつく(慣用表現) ・have come to an agreement(現在完了)とすると「合意に達し、その状態を現在まで維持している」という意味を表せます。 例文 Finally we have come to an agreement on this. There is no more problem. これでやっと我々は合意に達しました。もう問題ございません。 ※there is no 〜 とすると there is not 〜 に比べて、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
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