プロフィール
「さっきのメール、もう読んだ?」は、上記のように表せます。 have you + 過去分詞形 ? : 「〜をしましたか?」「〜をしたことありますか?」など(現在完了の疑問形) read : 読む、読書する(動詞) ・不規則動詞で、現在形、過去形、過去分詞形、全て read になります。 just a minute ago : ちょうど一分前、さっき(慣用表現) 例文 Have you read my email just a minute ago yet? It contains tomorrow's schedule. さっきのメール、もう読んだ?明日のスケジュールが書いてあるから。 ※contain は「含む」「含有する」といった意味の動詞ですが、「我慢する」という意味で使われることもあります。 ※schedule は「スケジュール」「予定」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります)
「ひとこと言うべき?」は、上記のように表せます。 should : 「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」など(助動詞) ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 say a word : ひとこと言う、ひとこと話す、など(慣用表現) ・a を one に変えると「一つ」ということを強調したニュアンスにできます。 例文 I think he doesn't notice. Should I say a word? たぶん彼は気付いてないよ。ひとこと言うべき? ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※notice は「気付く」という意味を表す動詞ですが、こちらは「感覚的に気付く」「五感で気付く」という意味の「気付く」を表します。
「朝食はつきますか?」は、上記のように表せます。 breakfast : 朝食、朝ごはん、など(名詞) ・動詞として「朝食をとる」「朝ごはんを食べる」などの意味も表せます。 ・スラング的に brekkie と略されることもあります。 be included : 含まれる、付いている、など 例文 Excuse me, just to confirm, is breakfast included? すみません、確認ですが、朝食はつきますか? ※excuse は「言い訳」「口実」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽い謝罪表現になります。
「ゆったりとした時間を過ごした。」は、上記のように表せます。 chilling : 冷たい、冷えた、ゾッとする、(スラング的に)ゆったりした、まったりした、イケてる(形容詞) ・若者やヒップホップの業界で、よく使われるスラングになります。 time : 時間、時代、〜回、〜倍(名詞) 例文 Yesterday I had a chilling time with my friends. It was fire. 昨日は友人と、ゆったりとした時間を過ごした。最高だったよ。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」といった意味も表せます。
「彼の行動には批判がついてまわることが多い。」は、上記のように表せます。 action : 行動、行為、活動(名詞) often : よく、たびたび、〜なことが多い(副詞) ・似た表現の frequently と比べると、頻度が少なめなニュアンスです。 come with 〜 : 「〜がついてくる」「〜が付随する」など(慣用表現) criticism : 批判、批評、など(名詞) 例文 His actions often come with criticism. I think it's a problem with his personality. 彼の行動には批判がついてまわることが多い。彼の性格の問題だと思うけど。 ※personality は「性格」という意味を表す名詞ですが、こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」のことを表します。
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