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「自分のことだけを優先するのは良くない。」は、上記のように表せます。 it's not good to 〜 : 「〜するのは良くない」「〜するのはダメ」など(慣用表現) ・good(良い、上手い、など)は客観的なニュアンスのある表現になります。 prioritize : 優先する、優先順位を付ける(動詞) ・イギリス英語では prioritise と綴られます。 例文 That's selfish. It's not good to prioritize just yourself. それは自分勝手だよ。自分のことだけを優先するのは良くない。 ※selfish は「自分勝手な」「わがままな」「利己的な」などの意味の形容詞になります。
「金銭に関して不誠実なことはしてほしくない。」は、上記のように表せます。 about the 〜 : 「〜について」「〜に関して」など(慣用表現) ・冒頭で about the 〜 と「これから何について話すか」を相手に明確に伝えると、その後のコミュニケーションが楽になります。 money : お金、貨幣(名詞) ・スラング的に「最高」「素晴らしい」といった意味で使われることもあります。 want you to 〜 : 「あなたに〜してほしい」 ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現です。 dishonest : 不誠実な、不正な(形容詞) 例文 No way. About the money, I don't want you to do dishonest things. ありえないだろ。金銭に関して不誠実なことはしてほしくない。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「そんなわけない」といった意味のスラング表現になります。
「彼は新しい時計をひけらかして、みんなに自慢していた。」は、上記のように表せます。 show off : 自慢する、ひけらかす、見せびらかす(慣用表現) watch : 時計、観察、など(名詞) ・「腕時計」「懐中時計」のことを表します。 (「置き時計」「壁掛け時計」の場合は clock になります) 例文 He was showing off his new watch to everybody. Just between you and me, I was frustrated with it. 彼は新しい時計をひけらかして、みんなに自慢していた。ここだけの話、イライラしたよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」などの意味で使われるフレーズです。
「彼女の話を聞くとき、思いやりが足りなかった。」は、上記のように表せます。 considerate : 思いやりのある、配慮のある(形容詞) enough : 十分に、足りる(副詞) listen : 聞く、聴く(動詞) ・こちらは「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す動詞です。 (自動詞なので「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます) 例文 I wasn't considerate enough when listening to her. I wanna apologize to her. 彼女の話を聞くとき、思いやりが足りなかった。彼女に謝りたいよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表す表現です。
「ひどい言いがかりだよ。」は、上記のように表せます。 terrible : ひどい、過酷な、恐ろしい(形容詞) ・「(道徳的に見て)ひどい」というニュアンスのある表現です。 accusation : 非難、言いがかり(名詞) 例文 What the hell are you saying? It’s a terrible accusation. 何を言ってるの?ひどい言いがかりだよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※say は「言う」「発言する」「指示する」といった意味の動詞ですが、名詞として「言い分」「発言の機会」といった意味も表せます。
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