プロフィール
「その話を聞いて、よけいに興味が湧いてきた」は、上記のように表せます。 listen : 聞く、聴く、など(動詞) ・「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表します。 (自動詞なので「〜を聞く」と言う際は listen to 〜 と to を付けます) make : 作る、料理する、〜させる、など(動詞) ・使役動詞として、強いニュアンスの「〜させる」という意味を表せます。 make +人 〜 で「誰々を〜させる」という意味を表現できます。 例文 Listening to that story has made me even more interested. I'm gonna give it a go. その話を聞いて、よけいに興味が湧いてきた。私もやるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ give it a go は「やってみる」「試してみる」といった意味を表現します。
「席を倒しても大丈夫ですか?」は、上記のように表せます。 fine : 素敵な、元気な、大丈夫な、問題ない、など(形容詞) recline : もたれる、横になる、後ろに倒す、など(動詞) seat : 席、椅子、議席、など(名詞) ・aisle seat と言うと「通路側の席」という意味を表せます。 例文 Excuse me, are you fine if I recline my seat? すみません、席を倒しても大丈夫ですか? ※excuse は「言い訳」「口実」「弁明」といった意味を表す名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表せるので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「無理やり連れてきた。」は、上記のように表せます。 bring 〜 along : 「〜を連れてくる」「〜を持ってくる」など(慣用表現) ・人に対しても、物に対しても使えます。 ・brought は bring の、過去形、過去分詞形ですが、こちらを使ったイディオムで、What brought you here?(何があなたをここに連れてきたの?)と言うと「なぜここに来たの?」「ここに来た目的は?」といった意味を表します。 forcibly : 無理に、無理矢理に、強制的に、など(副詞) 例文 There is no problem, I brought my friends along forcibly. 問題ないって、友達を無理やり連れてきた。 ※problem は「問題」「課題」といった意味を表す名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスがあります。
「スーパーで予定外のものを買うことがよくある。」は、上記のように表せます。 often : よく、しばしば、頻繁に、など(副詞) ・似た表現の frequently と比べると、少し頻度が少なめなニュアンスになります。 buy : 買う、購入する、など(動詞) ・名詞として「買い付け」「格安品」などの意味も表せます。 unexpected : 予想外の、想定外の、思いがけない(形容詞) 例文 I often buy unexpected things at the supermarket. I need to be careful. スーパーで予定外のものを買うことがよくある。気をつけなきゃ。 ※need to は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味を表しますが、主観的なニュアンスが強めな表現になります。
「今晩シングルの空きはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 「〜を持っていますか?」「〜はありますか?」「〜を取り扱っていますか?」 single room : シングルルーム、一人部屋 available : 空いている、利用可能な、手に入る(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞です。 例- movable(移動できる、移動可能な) 例文 Suddenly, do you have any single rooms available tonight? 突然ですが、今晩シングルの空きはありますか? ※suddenly は「突然ですが」「急ですが」といった意味を表す副詞になります。
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