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「朝の出勤前に片付けるべきことがいくつかある」は、上記のように表せます。 there are(is)〜 : 「〜がある」 ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 a few : 少し、いくつか、など(形容詞) ・こちらは「少しある」「いくつかある」といったニュアンスのある表現ですが、a を抜いて few だけにすると「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスになります。 clear : 掃除する、片付ける、きれいにする、など(動詞) ・「(仕事ややるべきことを)片付ける」という意味でも使えます。 例文 There are a few things to clear before I go to work in the morning. I have to get up early. 朝の出勤前に片付けるべきことがいくつかある。早起きしなきゃ。 ※get up は「起きる」という意味を表す表現ですが、こちらは「布団やベッドから出る」という意味の「起きる」を表します。 「目が覚める」という意味の「起きる」は wake up で表せます。
「そんなに浮かれないで。」は、上記のように表せます。 don't +動詞の原形 : 「〜しないで」「〜するな」など ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 get carried away : 浮かれる、調子に乗る、熱中する、夢中になる、など(慣用表現) ・ネガティブな意味で使われることの多い表現になります。 例文 Don't get so carried away. I'm gonna check it again tomorrow. そんなに浮かれないで。明日もう一度確認するから。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「電話では何度もお話ししましたが」は、上記のように表せます。 talk : 話す、相談する、など(動詞) ・「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 many times : 何度も、何回も、など ・many は「たくさん」「多くの」といった意味を表す形容詞ですが、可算名詞に対して使われます。 on the phone : 電話で、電話中、など 例文 We talked many times on the phone, but this is the first time we've met. 電話では何度もお話ししましたが、お会いするのは初めてですね。 ※meet(met は meet の過去形、過去分詞形)は「会う」という意味の動詞ですが、こちらは「初めて会う」「待ち合わせて会う」「偶然会う」といった意味の「会う」を表します。
「みんなで有意義な送別会にしましょう」は、上記のように表せます。 should : 「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」など(助動詞) ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 meaningful : 意味のある、有意義な、など(形容詞) farewell party : 送別会、お別れ会、など everybody : みんな、誰も、など(代名詞) ・似た表現の everyone と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 例文 I feel lonely, but we should make a meaningful farewell party with everybody. 寂しいですが、みんなで有意義な送別会にしましょう。 ※feel lonely は「寂しい」「孤独を感じる」といった意味の表現になります。
「プレゼンの内容が上手く伝わらない時がある」は、上記のように表せます。 sometimes : たまに、時々、〜なことがある、など(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」という意味になります。 get across : 横切る、横断する、うまく伝える、など(慣用表現) content : 内容、中身、など(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使えます。 例文 I'm not used to it, so sometimes I can't get the content of my presentation across. 慣れていないので、プレゼンの内容が上手く伝わらない時がある。 ※be used to 〜 は「〜に慣れている」という意味の表現になります。 ちなみに used to + 動詞の原形 とすると(習慣的に)「以前〜していた」という意味を表します。
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