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「おしゃべりしすぎるのはよくない」は、上記のように表せます。 it's not good 〜 : 「〜するのはよくない」 ・good は「良い」「上手い」といった意味を表す形容詞ですが、客観的なニュアンスになります。 speak : 話す、おしゃべりする、など(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表します。 too much : 過度に、あまりに、など 例文 It's not good to speak too much, so you should also listen to what the other person is saying. おしゃべりしすぎるのはよくないから、相手の話も聞こう。 ※listen は「聞く」という意味の動詞ですが、こちらは「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表します。 (自動詞なので「〜を聞く」と言う際は listen to 〜 と to を付けます)
「ここで降ろしてもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 「〜してください」「〜してもらえますか?」など ・丁寧なニュアンスの表現になります。 drop off : 下ろす、降ろす、など ・人に対しても、物に対しても使えます。 例文 I'm gonna walk to the station from here, so could you drop me off here? ここから駅まで歩くので、ここで降ろしてもらえますか? ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「さほど心配はありません」は、上記のように表せます。 there is no 〜 : 「〜はない」 ・there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 be concerned : 心配する、気遣う、など ・建設的なニュアンスがある表現で、ビジネスなどでよく使われます。 too much : 過度に、あまりに、など ・否定文と共に使うと「そんなに〜ではない」「さほど〜ではない」といった意味を表せます。 例文 Due to bad weather, we are a little behind schedule, but there's no need to be concerned too much. 悪天候のため、すこしスケジュールより遅れていますが、さほど心配はありません。 ※bad は「悪い」「下手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 ※be behind schedule は「スケジュールより遅れている」という意味の表現になります。 ちなみに schedule はアメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります)
「地下鉄の駅はこちらの方向でいいですか?」は、上記のように表せます。 subway : 地下鉄、メトロ、など(名詞) ・イギリス英語では「地下道」という意味になります。 (イギリス英語で地下鉄は underground と表現されます) station : 駅、事業所、など(名詞) ・動詞として「配置する」「派遣する」といった意味も表せます。 direction : 方向、方位、道のり、指示、命令、など(名詞) 例文 Just to confirm, is the subway station in this direction? 確認ですが、地下鉄の駅はこちらの方向でいいですか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現になります。
「近況を語り合った」は、上記のように表せます。 talk : 話す、相談する、など(動詞) ・こちらは「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表す動詞になります。 「一人が一方的に話す」という場合の「話す」は speak で表せます。 current situation : 近況、現況、現状、など ・situation は「状況」「状態」といった意味の名詞ですが、「悪い状況」「まずい状態」というようなニュアンスで使われることもあります。 例文 We talked about each other's current situation. お互いに近況を語り合った。 ※each other は「お互いに」「双方に」といった意味の表現になります。
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