プロフィール
「じゃ一緒に行く。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) come with 人 : 「誰々と一緒に来る」「誰々と一緒に行く」「誰々と同伴する」など 例文 Well, I'm gonna come with you. But in return, you should pick me up. じゃ一緒に行く。その代わり、車で迎えに来てね。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 ※pick up は「拾う」「取り上げる」といった意味の表現ですが「車で迎えに行く」という意味も表せます。
「部屋でネットは使えますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ? : 「〜してもいいですか?」「(私が)〜できますか?」など ・丁寧なニュアンスの表現になります。 internet : ネット、インターネット、など(名詞) room : 部屋、余裕、余地、など(名詞) ・こちらを使ったスラングで get a room(部屋に行け)と言うと「ここでイチャイチャするな」というような意味を表せます。 例文 Just to confirm, could I use the internet in the rooms? 確認ですが、部屋でネットは使えますか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味を表すフレーズになります。
「それは十分にわかっているつもりですが」は、上記のように表せます。 think : 思う、考える、など(動詞) ・こちらは「たぶん」「〜なつもり」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 understand : わかる、理解する、など very : とても、すごく、など ・似た表現の so と比べると、少し固いニュアンスになります。 例文 I’m really sorry. I think I understand that very well. 大変申し訳ございません。それは十分にわかっているつもりですが。 ※really 「本当に」という意味を表す副詞ですが、「とても」「すごく」といった意味でも使われます。
「この金額に覚えはないのですが」は、上記のように表せます。 remember : 覚えている、覚えがある、思い出す、など(動詞) amount : 量、額、金額、合計、など(名詞) ・amt と略されることもあります。 例文 I don't remember this amount. Could you call the person in charge immediately? この金額に覚えはないのですが。すぐに責任者を呼んでもらえますか? ※person in charge は「担当者」「責任者」といった意味の表現になります。 ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが強めの表現です。
「それを見過ごすわけにはいきません」は、上記のように表せます。 can't afford to 〜 : 「〜する余裕がない」「〜するわけにはいかない」など(慣用表現) overlook : 見過ごす、見逃す、大目に見る、など(動詞) ちなみに over- は「過度に〜」「〜を越えて」などの意味を表す接頭辞になります。 例- oversee(監視する、調査する、など) 例文 We can’t smoke on the premises. I can't afford to overlook that. 敷地内は禁煙です。それを見過ごすわけにはいきません。 ※we can't 〜 は「私達は〜できない」という意味の表現ですが、よく「〜は禁止です」というニュアンスでも使われます。 ※smoke は「喫煙する」「吸う」といった意味を表す動詞ですが、スラング的に「マリファナを吸う」という意味で使われることもあります。
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