プロフィール
「部屋を変えてもらうわけにはいきませんか?」は、上記のように表せます。 may I 〜 ? : 「〜してもいいですか?」「(私が)〜できますか?」など ・こちらはかなり丁寧なニュアンスの表現になります。 (can I 〜 ? とするとカジュアルになります) change : 変える、変更する、など(動詞) ・名詞としては「変化」「変更」などの意味に加えて、「お釣り」「小銭」などの意味も表せます。 例文 I don't like the smell of cigarettes. May I change my room? タバコの臭いが苦手で。部屋を変えてもらうわけにはいきませんか? ※don't like 〜 は「〜が好きじゃない」「〜が嫌い」といった意味の表現ですが、「〜が得意じゃない」「苦手な」などの意味も表せます。
「そろそろ本気で取りかからないと。」は、上記のように表せます。 it's time to 〜 : 「そろそろ〜する時間です」「そろそろ〜しないと」など(慣用表現) begin : 始める、取り掛かる、など(動詞) ・似た表現の start と比べて、少し固いニュアンスになります。 seriously : 真剣に、真面目に、深刻に、など(副詞) 例文 The deadline is tight, so it's time to begin it seriously. 締め切りが迫ってきたので、そろそろ本気で取りかからないと。 ※deadline は「死線」という意味の名詞ですが、よく「締め切り」「期限」「納期」といった意味で使われます。 ※tight は「堅い」「締まっている」「きつい」といった意味の形容詞ですが、「(スケジュールなどが)きつい」「(締め切りが)迫ってる」といった意味も表せます。
「そこまでは出来ません。」は、上記のように表せます。 can't go that for : そこまでは出来ない、そんなには出来ない、など(慣用表現) ・can は「できる」という意味の助動詞ですが、「能力的にできる」「できる能力がある」というニュアンスがあります。 ちなみに be able to も「できる」という意味を表しますが、こちらは「一時的にできる」「状況的にできる」というニュアンスになります。 例文 I can't go that far. I don't wanna get arrested. そこまでは出来ません。逮捕されたくない。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味の表現になります。
「それは全くおっしゃる通りです。」は、上記のように表せます。 agree with 人 : 誰々に同意する、誰々に賛成する、など ・agree with you とすれば「あなたに同意する」「あなたのおっしゃる通り」というような意味を表せます。 completely : 完全に、全く、など(副詞) 例文 I agree with you completely. I'm gonna send you a new product immediately. それは全くおっしゃる通りです。すぐに新しい商品を送りますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※product は「製品」「商品」といった意味の名詞ですが、「製造者側、販売者側から見た製品」というニュアンスがあります。
「そこまで気にすることはないですよ。」は、上記のように表せます。 don't have to 〜 : 「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」「〜することはない」など ・客観的なニュアンスのある表現です。 be concerned about 〜 : 「〜を気にする」「〜を心配する」など ・建設的なニュアンスのある表現で、ビジネスなどでよく使われます。 例文 You don't have to be concerned about that. We're not the president. そこまで気にすることはないですよ。私達は社長でないんですから。 ※ president は「社長」「大統領」といった意味の名詞になります。
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