プロフィール
「駐車場のバーを慎重にくぐった。」は、上記のように表せます。 go through 〜 : 「〜をくぐる」「〜を通過する」「〜を経験する」「〜を調べる」(慣用表現) car park : 駐車場 ・イギリス英語で使われる表現になります。 carefully : 慎重に、気をつけて(副詞) 例文 I went through the bar in the car park carefully, I don't know why but it was broken. 駐車場のバーを慎重にくぐった。なぜかわからないけど、壊れてたんだ。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味のフレーズですが、少し素っ気ないニュアンスもあるので、言い方や状況などによっては、「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「訪問する前に連絡を済ませてしまいたかった。」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 「〜したい」 直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (スラング的にwanna と略されることもあります) contact : 連絡する、接触する(動詞) ・少し固いニュアンスのある表現です。 visit : 訪問する、訪れる(動詞) 例文 Just in case, I wanted to contact them before visiting. 念のため、訪問する前に連絡を済ませてしまいたかった。 ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の表現になります。
「もう少し様子をみなくてはなりません。」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 「〜しなければならない」「〜する必要がある」など ・客観的なニュアンスがある表現です。 wait and see : 様子を見る、成り行きを見守る、など(慣用表現) ・see は「見る」という意味の動詞ですが、こちらは「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表します。 a little more : もう少し、もうちょっと、など 例文 We have to wait and see a little more. There's not enough info yet. もう少し様子をみなくてはなりません。まだ情報が足りない。 ※there is 〜 や there are 〜 は、「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※info は information(情報)を略した名詞です。
「すぐにわかった。」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、到着する、わかる、理解する、など(動詞) ・使役動詞として、比較的強いニュアンスの「〜させる」という意味も表せます。 immediately : すぐに、即座に、など(副詞) ・急ぎのニュアンスが強めの表現です。 例文 I talked to him this morning, but I got it immediately. I'm gonna report it later. 今朝、彼と話したけど、すぐにわかった。後で報告する。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「質問をすることで深い理解にもつながる。」は、上記のように表せます。 ask a question : 質問をする、尋ねる、など lead : つながる、先導する、など(動詞) ・名詞として「鉛」という意味も表せます。 deepen : 深める、深くする、など(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使えます。 (deeper は deepen の比較級) 例文 You don't have to be shy. Asking questions leads to deeper understanding. 遠慮することはない。質問をすることで深い理解にもつながるものだ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
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