プロフィール
「遅刻を言い訳にしてもダメですよ」は、上記のように表せます。 excuse : 言い訳、口実、弁明(名詞) ・動詞として「許す」という意味も表せます。 ・excuse me(私を許して)というと「すみません」「失礼します」といった軽いニュアンスの謝罪表現になります。 ・make excuses で「言い訳する」「弁明する」といった意味を表せます。 be late : 遅刻する、遅れる 例文 You can’t make excuses for being late. We can’t move the deadline. 遅刻を言い訳にしてもダメですよ。締め切りは動かせません。 ※we can't 〜 は「私達は〜できない」という意味の表現ですが、よく「〜は禁止です」という意味で使われます。 ※deadline は「死線」という意味を表す名詞ですが、よく「締め切り」「期限」「納期」といった意味で使われます。
「この道を通るたびに、子供のころの思い出がよみがえります。」は、上記のように表せます。 pass : 通る、通過する、合格する(動詞) street : 道、通り(名詞) ・「街の中にある道」のことを表す名詞になります。 bring back : 連れて帰る、持って帰る、思い出させる(慣用表現) 例文 Every time I pass this street, it brings back childhood memories. It hasn't changed at all. この道を通るたびに、子供のころの思い出がよみがえります。全然変わりません。 ※at all は、否定文とともに使うと「全く〜ない」「全然〜ない」といった意味を表せます。
「同僚が協力してくれない時がある。」は、上記のように表せます。 sometimes : たまに、時々、〜なこともある(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」という意味を表します。 co-worker : 同僚、仕事仲間(名詞) ・アメリカ英語で使われる表現です。 cooperate : 協力する、協同する(動詞) 例文 The accounting department has bad vibes. Sometimes my co-workers don't cooperate with me. 経理部は雰囲気が悪いね。同僚が協力してくれない時がある。 ※bad は「悪い」「下手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味も表せます。 ※vibe は vibration(振動)を略したスラング表現ですが「雰囲気」「感じ」などの意味で使われます。
「何も起きないわよ。」は、上記のように表せます。 nothing : 「何も〜ない」「全く〜ない」(代名詞) gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) happen : 起こる、発生する(動詞) 例文 Don't say a silly thing. Nothing is gonna happen. バカなこと言わないで。何も起きないわよ。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※silly は「バカな」という意味を表す形容詞ですが、「おバカな」というような柔らかいニュアンスのある表現になります。
「彼は店長としてまるでダメだ。」は、上記のように表せます。 bad : 悪い、ダメな、下手な(形容詞) ・スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 completely : 完全に、全く、まるで(副詞) shop manager : 店長 ・shop は「店」という意味の名詞ですが、「販売に加えて、製造や加工なども行う店」というニュアンスがあります。 例文 He's bad completely as a shop manager. To be honest, he has no talent. 彼は店長としてまるでダメだ。正直言って、素質がないよ。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味を表す慣用表現です。 ※have no 〜 とすると don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
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