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「やっぱりこうなってしまうと思っていました。」は、上記のように表せます。 would : 「〜するだろう」「〜するつもりだ」(助動詞) ・will の過去形ですが「過去から見た未来の行動」に限らず、will と同じく「現在から見た未来の行動」を表す助動詞としても使われます。(will より実現の可能性が低めなニュアンスになります) また「(もし〜だったら)〜したであろう」(仮定法)という使われ方もします。 after all : やっぱり、結局(慣用表現) 例文 I thought it would be like this after all. You should have taken some measures. やっぱりこうなってしまうと思っていました。何か対策をすべきだった。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、「〜すべきだった」と過去形で表現したい時は should have + 過去分詞形 で表します。
「温泉の心地よさを味わった。」は、上記のように表せます。 enjoy : 楽しむ、(料理や体験などを)味わう(動詞) comfort : 心地よさ、快適さ(名詞) ・動詞として「元気付ける」「慰める」などの意味も表せます。 hot spring : 温泉 ・spring は「春」「バネ」といった意味の名詞ですが、「水源」「泉」などの意味も表すので、hot spring(熱い泉)で「温泉」という意味になります。 例文 The quality of the water was good, so I enjoyed the comfort of the hot spring. 泉質が良かったので、温泉の心地よさを味わった。 ※good は「良い」「上手い」「美味しい」といった意味の形容詞ですが、客観的なニュアンスがある表現になります。 (nice の場合は主観的なニュアンスです)
「めいっぱい働いた後のビールは格別だ。」は、上記のように表せます。 beer : ビール、麦酒(名詞) ・「ビール」は液体なので、基本的には不可算名詞ですが、「一杯のビール」というようなニュアンスで、可算名詞として使われることもあります。 ・beer を使ったスラングで Hold my beer.(私のビール持って)と言うと「バカなことをやる」「ハメを外す」といった意味を表せます。 work to the limit : 限界まで働く、めいっぱい働く exceptional : 格別な、素晴らしい、例外的な(形容詞) 例文 It’s fire. A beer after working to the limit is exceptional. やばいね。めいいっぱい働いた後のビールは格別だ。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)やばい」といった意味も表せます。
「一心不乱に頑張る姿は、スタッフに良い影響を与えている。」は、上記のように表せます。 hardworking : 懸命に頑張る、一心不乱に頑張る(形容詞) attitude : 態度、姿勢、姿(名詞) ・「内面にある態度」「心の姿」といったニュアンスのある名詞です。 positive impact : 良い影響、好影響 staff : スタッフ、部下、従業員(名詞) ・複数人をまとめて表す集合名詞になります。 例文 He's a key member, his hardworking attitude has a positive impact on the staff. 彼は重要なメンバーだよ、一心不乱に頑張る姿は、スタッフに良い影響を与えている ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」といった意味も表せます。
「老若男女を問わず好評です。」は、上記のように表せます。 popular : 人気の、好評の、流行りの、大衆的な(形容詞) with people of all ages and genders : あらゆる年齢や性別の人々と、老若男女問わず(慣用表現) ・gender は「性」「性別」といった意味の名詞ですが「社会的な性」「文化的な性」のことを表します。 例文 This model is popular with people of all ages and genders. I’m gonna explain its features. このモデルは、老若男女を問わず好評です。機能についてご説明しますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※feature は「機能」「性能」といった意味の名詞ですが、「製品の機能」に対してよく使われます。
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