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「昨日の夜ご飯のカレーがまだ残っているよ。」は、上記のように表せます。 there is(are)〜 : 「〜がある」 ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 still : まだ、いまだ(副詞) ・「(今まで続いてきたことが)まだ(続いている)」という意味の「まだ」を表します。 dinner : 夕食、夜ご飯(名詞) ・本来は「1日の中の主要な食事」(夕食であることが多い)という意味を表す名詞です。 left over : 残りの、食べ残しの(慣用表現) ・leftover とすると、名詞として「食べ残し」「残飯」という意味も表せます。 例文 There is still some curry of last night's dinner left over. Do you want some? 昨日の夜ご飯のカレーがまだ残っているよ。食べる?
「しばらく勉強に専念するつもり。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜するつもりだ」といったニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) focus on 〜 : 「〜に焦点を合わせる」「〜に集中する」 ・「いくつかあるものの中から一つ選んで集中する」というニュアンスがあります。 for a while : しばらく、少しの時間(慣用表現) 例文 I'm gonna focus on my studies for a while. We should stop hanging out. しばらく勉強に専念するつもり。遊ぶのはやめよう。 ※hang out は「遊ぶ」という意味を表す慣用表現ですが、「若者や大人がするような遊び方で遊ぶ」というニュアンスのある表現です。
「締め切りに追われるのはつらい。」は、上記のように表せます。 chase : 追う、追いかける、追跡する(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 (chased by 〜 で「〜に追われる」という意味を表せます) deadline : 死線、締め切り、納期、期限(名詞) hard : 硬い、つらい、きつい、大変な(形容詞) ・「硬い」以外は、主観的なニュアンスになります。 例文 Being chased by deadlines is hard. Honestly, I wanna run away. 締め切りに追われるのはつらい。正直、逃げ出したいよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※run away は「逃げる」「逃げ出す」「立ち去る」といった意味の慣用表現です。
「仕事が嫌いなわけではないけど、もっと自由な時間が欲しい。」は、上記のように表せます。 it's not that 〜 : 「〜なわけじゃない」「〜ということではない」(慣用表現) ・控えめなニュアンスの否定表現になります。 want to 〜 : 「〜したい」 ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) 例文 It's not that I dislike my job, but I wanna have more free time. I'm gonna change jobs. 仕事が嫌いなわけではないけど、もっと自由な時間が欲しい。転職するよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「笑顔で接することが良い人間関係にもつながる。」は、上記のように表せます。 smile : 笑顔になる、笑顔で接する、微笑む(動詞) 名詞として「笑顔」「微笑み」などの意味も表せます。 lead to 〜 : 「〜につながる」「〜の原因になる」 good relationship : 良い関係 ・good は「良い」「上手い」といった意味の形容詞ですが、客観的なニュアンスがあります。 ・relationship は「関係」「人間関係」といった意味の名詞ですが「恋愛関係」という意味でも使われます。 例文 You always have an emotionless face. Smiling also leads to build good relationships. いつも無表情だよね。笑顔で接することが良い人間関係にもつながる。 ※emotionless face で「無表情な顔」「無感情な顔」といった意味を表せます。
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