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「ささいな注意が、大事故を防ぐこともある」は、上記のように表せます。 sometimes : 時々、たまに、〜なこともある(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」という意味を表せます。 small attention : 些細な注意、小さな関心 ・attention は、柔らかいニュアンスの注意になります。 prevent : 防ぐ、阻止する(動詞) big accident : 大事故、重大な事故 例文 That's a great perspective. Sometimes, small attention can prevent a big accident. 素晴らしい観点だね。ささいな注意が、大事故を防ぐこともある。 ※perspective は「視点」「観点」「物の見方」といった意味の名詞ですが「意見」「見解」などの意味でも使われます。
「生徒をけなしたりなんてしない」は、上記のように表せます。 things like 〜 : 「〜のようなこと」「〜みたいなこと」 disrespect : けなす、侮辱する、軽蔑する(動詞) ・日本の流行り言葉「ディスる」の語源になります。 例文 It's just a rumor. My homeroom teacher doesn’t things like disrespecting students. ただの噂だよ。うちの担任の先生は、決して生徒をけなしたりなんてしないよ。 ※homeroom teacher は「担任の先生」「学級担任」といった意味の表現です。(二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります) ※rumor は「噂」という意味の名詞ですが、信憑性の低いニュアンスがあり、「デマ」という意味でも使われます。
「この資料は数字が多くて見やすい」は、上記のように表せます。 document : 資料、文書(名詞) ・動詞として「資料を作る」「文書化する」といった意味も表せます。 easy to 〜 : 「〜するのが簡単」「〜しやすい」 a lot of 〜 : 「たくさんの〜」「多くの〜」 ・可算名詞に対しても、不可算名詞に対しても使えます。 (many の場合は可算名詞に対してのみ使われます) 例文 It’s great, this document is easy to read because it has a lot of numbers. Who made it? 素晴らしいよ、この資料は数字が多いから見やすい。誰が作ったんですか? ※great は「素晴らしい」「すごい」「最高」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスがある表現です。
「家族に緊急事態がおきたので、早退しなくちゃ。」は、上記のように表せます。 emergency : 緊急、緊急事態(名詞) 〜 have happened : 「〜が起きた」「〜が発生した」 ・こちらは現在完了になるので、「〜がちょうど起きた」「過去に起きて、現在までその状態を維持している」といった意味を表します。 have to 〜 : 「〜しなければならない」「〜する必要がある」 ・客観的なニュアンスがある表現になります。 leave work early : (仕事を)早退する 例文 An emergency has happened to my family, so I have to leave work early. I'm gonna call you later. 家族に緊急事態がおきたので、早退しなくちゃ。後で電話する。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「健康を意識した生活を続けていきたい」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 「〜したい」 ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現です。 (wanna は want to を略したスラング表現です) continue 〜 ing : 「〜を続ける」「〜を継続する」 health-conscious : 健康を意識した、健康意識のある(形容詞) ・二つ言葉を合わせた複合形容詞になります。 例文 I’ve recovered from my illness, so I wanna continue living a health-conscious life. 病気から快復したので、健康を意識した生活を続けていきたい。 ※have recovered(現在完了)で「過去に快復して、現在までその状態を維持している」という意味を表します。 ※illness は「病気」「疾患」といった意味の名詞ですが、スラング的に「(ポジティブな意味の)ヤバさ」というような意味でも使われます。
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