プロフィール
「どれくらいで東京駅まで来れますか?」は、上記のように表せます。 how long : どのくらい、どのくらいの長さ ・「時間」や「距離」などに対して使われる表現になります。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) get : 手に入れる、到着する、着く(動詞) ・自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に着く」という際は get to 〜 と to を付けます。 例文 How long are you gonna get to Tokyo station? I have to call the client. どれくらいで東京駅まで来れますか?クライアントに電話しなきゃいけないので。 ※have to は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「今の時代、大卒の肩書がないとどうにもならない。」は、上記のように表せます。 these days : 最近、近年、今の時代 ・少し書き言葉のような固いニュアンスのある表現です。 can't do anything : 何もできない、どうにもならない ・can は「できる」「可能である」という意味の助動詞ですが、「能力的にできる」「できる能力がある」といったニュアンスがあります。 bachelor : 独身男性、学士号、大卒の肩書(名詞) 例文 You should go to university. These days, you can't do anything without the bachelor. 大学行った方がいい。今の時代、大卒の肩書がないとどうにもならないよ。 ※university は「大学」という意味の名詞ですが、「総合大学」のような「規模の大きな大学」というニュアンスのある表現です。
「今日はいつ頃家に帰る?」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) come home : 家に帰る、自宅に戻る ・come は「来る」という意味の自動詞なので、「〜(場所を表す名詞)に来る」という際は come to 〜 と to を付けますが、こちらの home は「家に」「家へ」といった意味の副詞なので to はいりません。 例文 Just to confirm, what time are you gonna come home today? 確認なんだけど、今日はいつ頃家に帰る? ※just to confirm は「確認だけど」「念のため聞くけど」といった意味のフレーズになります。
「見方や意見は同じでしょうから。」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、たぶん、〜だろう ・「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) same : 同じ、等しい(形容詞) ・基本的に「話し手と聞き手が共通認識を持っている」という意味を表す冠詞 the が付きます。 perspective : 視点、観点、見方、見解(名詞) 例文 I think we are gonna have the same perspectives and opinions. Sex is not key. 見方や意見は同じでしょうから。性別は重要ではないですよ。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」といった意味も表せます。
「金曜日までに欲しいのですが、できれば。」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) by 〜 : 〜までに、〜によって、〜のそばに if possible : できれば、可能なら 例文 I would like to have it by Friday, if possible. There is a conference. 金曜日までに欲しいのですが、できれば。会議があるんです。 ※ conference は「会議」「会談」といった意味の名詞ですが、「規模の大きな会議」というニュアンスのある表現です。
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