プロフィール
「あざとい」は、上記のように表せます。 cunning : 狡猾な、ズル賢い、あざとい(形容詞) ・「カンニング(時間での不正行為)」という意味は表しません。 例文 Just between you and me, she's cunning, so you should be careful. ここだけの話、彼女はあざといから、気をつけた方がいいよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズになります。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞(shall の過去形)ですが、カジュアルに「〜しよう」「〜して」といったニュアンスでも使えます。
「君が大切だっていうことは、言葉にするまでもない。」は、上記のように表せます。 needless to say : 言うまでもない、言葉にするまでもない(慣用表現) ・-less は「〜がない」「〜を欠いている」といった意味を表す接尾辞です。 例)reckless:無謀な、無鉄砲な important : 大切な、重要な(形容詞) 例文 You don’t have to worry. It’s needless to say that you are important. 心配しなくていいよ。君が大切だっていうことは、言葉にするまでもない。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have toと否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「自分の責任を果たすのは、当然のことでしょ?」は、上記のように表せます。 it's natural to 〜 : 〜するのは自然、〜するのは当然(慣用表現) fulfill one's responsibilities : 責任を果たす、責任を全うする right? : 〜でしょ?、〜だよね? ・right は「右」「右の」といった意味の表現ですが、「(倫理的に)正しい」という意味も表せます。 例文 What the hell are you doing? It's natural to fulfill your responsibilities, right? 何をやってるの?自分の責任を果たすのは、当然のことでしょ? ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
「いくつかの例を挙げて説明します。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) a few : 少しの、いくつかの(形容詞) ・こちらは「少しはある」「いくつかある」といったニュアンスのある表現ですが、a を抜いて few だけにすると、「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスになります。 example : 例、例え、模範(名詞) 例文 I guess it’s hard to understand, so I’m gonna explain it with a few examples. わかりにくいと思うので、いくつかの例を挙げて説明します。 ※guess は「推測する」「推量する」といった意味の動詞ですが「思う」というニュアンスでも使われます。 (think と比べて確信の度合いが低めなニュアンスになります)
「将来の事は見当もつかない。」は、上記のように表せます。 have no idea : 全くわからない、何も思い付かない、見当もつかない(慣用表現) ・have no 〜 とすると、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 about the future : 将来の事、将来について ・about は「〜について」という意味の前置詞ですが、「おおよそ」「〜くらい」という意味も表せます。 例文 To be honest, I have no idea about the future. 正直言って、将来の事は見当もつかない。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の慣用表現になります。
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