プロフィール
1. The meeting has not finished. 会議が終わらない。 meeting : 会議、集まり(名詞) have not finished : 終わらない、完了しない ・こちらは、現在完了の否定形で「過去から現在まで終わらない状態が続いている」という意味を表します。 例文 The meeting has not finished. It's a waste of time. 会議が終わらないんだけど。時間の無駄だよ。 2. The conference has not finished. 会議が終わらない。 conference : 会議、会談(名詞) ・meeting と比べて「規模の大きな会議」というニュアンスがあります。 例文 The conference has not finished. I'm gonna call you again. 会議が終わらないんだ。また連絡する。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「この流れ最高。」は、上記のように表せます。 flow : 流れ、流動(名詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 ・スラング的に、(音楽の)ラップの「歌い方」「抑揚の付け方」というような意味で使われることもありえます。 fire :(スラング的に)最高、素晴らしい(形容詞) ・名詞として「火」「火事」などの意味も表します。 例文 Oh my goodness, this flow is fire! I'm gonna change it immediately! なんてこった、この流れ最高!すぐに変更するよ! ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏では god(神)という言葉を安易に使いたくない方々も多いのでよく使われます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「仕事脳に切り替える」は、上記のように表せます。 switch : 切り替える、交換する、変更する(動詞) ・名詞として「スイッチ」「切り替え器」などの意味も表せます。 work mode : 仕事脳、仕事モード ・「休暇脳」「休暇モード」という場合は、vacation mode と表現できます。 例文 Unfortunately my vacation is over so I’m gonna switch work mode. 残念ながら休みが終わったから、仕事脳に切り替えるわ。 ※vacation は「休み」という意味の名詞ですが、「まとまった休み」「長めの休み」というニュアンスのある表現です。 (アメリカ英語で使われる表現でイギリス英語では holiday と表現されます) ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のように使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「言葉選び が刺さる。」は、上記のように表せます。 choice of words : 言葉選び、言い回し touch : タッチする、触れる、心に触れる、心に刺さる、感動させる(動詞) ・move も、同じく「感動させる」という意味を表す動詞ですが、こちらは touch と比べて、感動の度合いが高めなニュアンスになります。 例文 It's no exaggeration, his scripts are always fire. His choice of words touches me. 大袈裟じゃなくて、彼の脚本はいつも素晴らしいよ。言葉選びが刺さるわ。 ※ it's no exaggeration で「大袈裟じゃない」「誇張ではない」といった意味を表せます。 it's no 〜 とすると、it's not 〜 とするより「〜ではない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※ script は「脚本」「台本」「シナリオ」といった意味の名詞になります。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」などの意味も表せます。
「コロコロ推し変」は、上記のように表せます。 change : 変える、変更する(動詞) ・名詞としては「変化」「変更」などの意味に加えて「お釣り」「小銭」などの意味も表せます。 fav : お気に入り、好きなもの(名詞) ・favorite を略したスラング表現です。 ・厳密には「一番のお気に入り」「一番好きなもの」という意味を表します。 frequently : 頻繁に、しょっちゅう、コロコロ(副詞) ・似た表現の often と比べて、少し頻度が高めなニュアンスがあります。 例文 Just between you and me, he changes his fav frequently. ここだけの話、彼はコロコロ推し変するよ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズになります。
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