プロフィール
「私は英語を勉強中」は、上記のように表せます。 learn : 勉強する、習う、学ぶ(動詞) ・こちらは「ただ勉強する」というより「勉強して何かを得る」という一連の流れを表す動詞になります。 (ちなみに study の場合は「勉強する」という行為を表す動詞になります) English : 英語、イギリス人(名詞) 例文 I’m learning English, so I’m still a beginner. 私は英語を勉強中、まだ初心者です。 ※still は「まだ」という意味の副詞ですが、「(今まで続いてきたことが)まだ(続いている)」という意味の「まだ」を表します。 ※-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機)
「サボる」は、上記のように表せます。 slack off : 手を抜く、サボる、怠ける(慣用表現) ・カジュアルな表現なので、フォーマルな場面では使わない方が無難です。 例) He’s been slacking off. 彼、ずっとサボっているよ。 例文 What the hell are you doing? Don't slack off. 何をやってんの?サボらないで。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
「今年も宜しくお願いします。」は、上記のように表せます。 look forward to 〜 : 〜を楽しみにする、〜を期待する ・look forward は、直訳すると「前の方を見る」という意味になりますが「楽しみにする」「期待する」などの意味で使われます。 ・to の後ろには名詞や動名詞が入ります。 continued support : 引き続きのサポート、継続的な支援 例文 I look forward to your continued support this year. We should enjoy working together. 今年も宜しくお願いします。楽しく仕事していきましょう。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しよう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「キショイ」は、上記のように表せます。 gross : 気持ち悪い、不快な(形容詞) ・比較的、強めな不快感を表す形容詞ですが、「キショイ」のように、カジュアルなニュアンスでも使われます。 例) His behavior is gross. 彼の行動、キショイね。 例文 I saw that photo on social media, but it's gross. SNSで見たあの写真見たけど、キショイね。 ※see(saw は see の過去形)は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞になります。 (ちなみに「見ようと意識して見る」という意味の「見る」は look で表せます) ※「SNS」は Social Networking Service の略ですが、英語では通常 social media と表現されます。
「今までありがとう」は、上記のように表せます。 thanks for 〜 : 〜してくれてありがとう ・thank you for 〜 とするより、カジュアルになります。 例) Thanks for your help. 手伝ってくれてありがとう。 support : 支援、応援、サポート(名詞) 例文 Thanks for all your support until now. Take good care of yourself from now on. 今までありがとうね。これからも体に気をつけてね。 ※Take good care of yourself. は、直訳すると「自分自身を大切にして」というような意味になりますが「体に気をつけて」という意味で使われるフレーズです。
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