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「頑張って勉強する意味がない」は、上記のように表せます。 there is no point in 〜 ing : 〜しても意味がない、〜しても仕方ない ・there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 study : 勉強する、研究する(動詞) ・こちらは「勉強する」という行為を表す動詞になります。似た表現の learn の場合は「勉強して何かを得る」という意味を表す動詞です。 hard : 頑張って、懸命に(副詞) 例文 If you hang out too much before a test, there's no point in studying hard. テスト前に遊びすぎたら、頑張って勉強する意味がない。 ※hang out は、若者や大人がするような遊び方で「遊ぶ」という意味を表すスラングになります。
「提案する気にはなれなかった」は、上記のように表せます。 feel like 〜 ing : 〜する気がする、〜したい propose : 提案する、結婚の申し込みをする(動詞) ・「積極的に提案する」というニュアンスのある表現です。 例文 I didn't feel like proposing the idea to my boss. I'm gonna wait for the next chance. 上司にアイデアを提案する気にはなれなかった。また次の機会を待つよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※chance は「機会」「チャンス」という意味の名詞ですが、こちらは「偶然巡ってくる機会」というニュアンスのある表現です。
「納得しがたいことが多いです」は、上記のように表せます。 there are(is)〜 : 〜がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 a lot of : たくさんの、多くの ・可算名詞にも、不可算名詞にも使える表現になります。 hard to 〜 : 〜するのが難しい、〜しがたい ・hard は「硬い」という意味の形容詞ですが、「難しい」「つらい」「きつい」といった意味も表せます。 (主観的なニュアンスの表現になります) be convinced : 納得する、確信している 例文 My boss's instructions are vague, so there are a lot of things that are hard to be convinced. 上司の指示が曖昧で、納得しがたいことが多いです。 ※boss は「上司」「社長」「親分」といった意味を表す名詞になります。 ※vague は「ぼやけた」という意味の形容詞ですが「曖昧な」「漠然とした」という意味でも使えます。
「大切な人と喧嘩するのはつらい」は、上記のように表せます。 hard to 〜 : 〜するのがつらい、〜するのが難しい ・hard は「硬い」という意味の形容詞ですが「つらい」「難しい」といった意味も表せます。 (主観的なニュアンスの表現になります) fight with 〜 : 〜と戦う、〜と喧嘩する ・fight は「戦う」「喧嘩する」といった意味に加えて、「頑張る」「努力する」という意味も表現できます。 precious person : 大切な人、大事な人 ・precious は「大切な」という意味の形容詞ですが、似た表現の important と比べて、主観的なニュアンスが強めになります。 例文 It's hard to fight with a precious person. He's not just a co-worker. 大切な人と喧嘩するのはつらい。彼はただの同僚じゃないんだ。 ※co-worker は「同僚」「仕事仲間」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語で使われる表現になります。
「スニーカーコレクター」は、上記のように表せます。 sneakerhead : スニーカーコレクター、スニーカーマニア、スニーカー収集者(名詞) ・head は「頭」という意味を表す名詞ですが、スラング的に「マニア」「オタク」「熱狂者」といった意味も表せます。 (ポジティブなニュアンスで使われます) 例文 He's a famous sneakerhead in the industry. 彼はこの業界では有名なスニーカーコレクターだよ。 ※famous は「有名な」という意味の形容詞ですが、ポジティブな意味の有名さを表す表現になります。 ※industry は「業界」「産業」「工業」といった意味の名詞です。
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