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「腰を据える」は、上記のように表せます。 settle down : 落ち着く、定住する、腰を据える(慣用表現) ・「結婚する」という意味で使われることもあります。 例文 I don't know well, but I'm gonna settle down in this job for now. よくわからないけど、とりあえずはこの仕事に腰を据えます。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況によっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」という意味の表現です。
「状況把握してない」は、上記のように表せます。 grasp : 握る、つかむ、理解する、把握する(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われる表現です。 situation : 状況、状態、事態、場所(名詞) 例文 Sorry, still I don't grasp the situation. I'm gonna call you later. ごめん、状況把握してない。後で連絡するよ。 ※still は「まだ」「いまだ」という意味の副詞ですが、こちらは「(今まで続いてきたことが)まだ(続いている)」という意味の「まだ」を表します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ど根性」は、上記のように表せます。 a lot of 〜 : たくさんの〜、多くの〜 ・可算名詞に対しても、不可算名詞に対しても使える表現です。 (many の場合は可算名詞に対してのみ) guts : 内臓、(スラング的に)根性、ガッツ、本音(名詞) 例文 He has a lot of guts. I think he's gonna get through it. 彼にはど根性がある。乗り切ると思うよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「無理があると思う」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・こちらは「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 impossible : 不可能な、無理な(形容詞) ・im- は「否定」や「中へ」といった意味を表す接頭辞になります。 例)impolite(無礼な、失礼な) 例文 I think it’s impossible. It's not that I wanna criticize it. それ無理があるよね。批判したいわけじゃないよ。 ※it's not that 〜 は「〜なわけではない」「〜ということではない」というような、控えめなニュアンスの否定表現になります。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「計算違い」は、上記のように表せます。 miscalculation : 計算違い、誤算、思い違い(名詞) ・数値的な意味に限らず、思い違い、見当違い、といった意味でも使えます。 例文 I'm concerned about being behind schedule. It was a miscalculation that it rained yesterday. スケジュールの遅れが心配ですね。昨日雨が降ったのが計算違いだった。 ※be concerned about 〜 は「〜が心配である」「〜が気になる」といった意味の表現ですが、建設的なニュアンスがあり、ビジネスなどでよく使われます。
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