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「冴えない顔」は、上記のように表せます。 long face : 長い顔、冴えない顔、悲しそうな顔(慣用表現) ・直訳すると「長い顔」という意味になりますが、「悲しそうな顔」というような意味で使える表現です。 例文 To be honest, if possible I don't wanna see his long face. 正直言って、できれば彼の冴えない顔を見たくないよ。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味のフレーズです。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。
「大目に見る」は、上記のように表せます。 overlook : 見渡す、見晴らす、見落とす、見逃す、無視する、大目に見る(動詞) ・over- は「〜越える」「〜過ぎる」「過度に〜」といった意味を表す接頭辞です。 例)overcome(乗り越える、克服する) 例文 I know it wasn't on purpose. I'm gonna overlook it. わざとじゃないのはわかっている。大目に見るよ。 ※on purpose は「わざと」「故意に」といった意味のカジュアルなニュアンスの表現になります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ケンカ腰」は、上記のように表せます。 belligerent : 攻撃的な、好戦的な、ケンカ腰な(形容詞) attitude : 態度、姿勢、心持ち、心構え(名詞) ・こちらは、ぱっと見ではわからない「人の内面にある態度」というニュアンスの表現で、behavior の場合は「行動などから見て取れる態度」というニュアンスです。 例文 You hit them first, but they also had a belligerent attitude. 先に手を出したのは君だけど、彼らもケンカ腰だったね。 ※hit は「当てる」「打つ」「叩く」「殴る」といった意味の動詞ですが、不規則動詞なので、過去形、過去分詞形も、hit になります。
「あぶく銭」は、上記のように表せます。 easy money : 簡単に手に入るお金、あぶく銭、ぼろ儲け(慣用表現) ・money(お金)は、スラング的に「最高」「素晴らしい」といった意味も表せます。 例文 There is no problem. It's easy money so I'm gonna use it right away. 問題ない。あぶく銭だからすぐに使うよ。 ※there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスがあります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「後ろ盾がある」は、上記のように表せます。 backbone : 背骨、中軸、根性、気概、後ろ盾(名詞) ・「揺るぎないもの」「中枢となるもの」というニュアンスのある表現です。 例文 You don't have to worry. We have the backbone. 心配しなくていいよ。我々には後ろ盾がある。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have toと否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※worry は「心配する」「気にする」という意味の動詞ですが、「ただ心配する」というような非建設的なニュアンスのある表現です。
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