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「現実味がない」は、上記のように表せます。 unrealistic : 非現実的な、現実味のない、ピンとこない(形容詞) ・un- は「反対」や「否定」を表す接頭辞になります。 例)unbelievable(信じられない、驚くべき) 例文 I got your point, but to be honest, it’s unrealistic. 言いたいことはわかったけど、正直言って、現実味がないね。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」などの意味を表すフレーズになります。
「媚を売る」は、上記のように表せます。 butter up : バターを塗る、(スラング的に)媚を売る、ご機嫌を取る、煽てる(慣用表現) ・butter(バター)を使ったスラングで、bread and butter(パンとバター)と言うと「生計」「生活の糧」といった意味を表せます。 例文 I got your point, but I don't wanna butter him up. 言いたいことはわかったけど、彼に媚びを売りたくないよ。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、上記のように表せます。
「傍観者」は、上記のように表せます。 bystander : 見物人、傍観者(名詞) ・ちなみに stakeholder と言うと「当事者」という意味を表せます。 例文 You're a bystander. You're an expert, so you should express your opinion. 傍観者だね。専門家なんだから、意見を言えばいいじゃん。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 ※express は「表現する」「言う」といった意味の動詞ですが、名詞として「速達」「急行」などの意味も表せます。
「竹を割ったような性格」は、上記のように表せます。 straightforward : 素直な、正直な、分かりやすい、簡潔な(形容詞) ・「複雑でない」というニュアンスのある表現です。 personality : 性格、個性(名詞) ・こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」という意味の「性格」を表します。 ちなみに character の場合は「その人本人が持ち合わせている性格」という意味の「性格」になります。 例文 He has a straightforward personality, so it's fun to be with him. 彼は竹を割ったような性格なので、一緒にいると楽しいんです。 ※it's fun to be with 〜 で「〜と一緒にいると楽しい」「〜といると面白い」などの意味を表せます。
「恥ずかしがり屋」は、上記のように表せます。 shy : 恥ずかしがりの、内気な、臆病な、びくびくした(形容詞) ・人の性格を表す際によく使われます。 person : 人、人間、性格、人柄(名詞) 例文 Your face is red, you're a shy person. You don’t have to be shy. 顔が赤いよ、恥ずかしがり屋だね。恥ずかしがる必要ないのに。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have toと否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
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