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「修羅場」は、上記のように表せます。 shambles : 畜殺場、(比喩的に)修羅場、大変な状態(名詞) ・単数形と複数形が同じ、単複同型名詞になります。 例文 I think it's gonna be a shambles, so you should go home. たぶん修羅場になるから、帰った方がいいよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※go(行く)は自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という場合は go to 〜 と to を付けますが、go home の home は「家へ」「家に」といった意味の副詞なので、to はいりません。
「厳選する」は、上記のように表せます。 select : 選ぶ、選択する、選抜する(動詞) ・似た表現の choose と比べて「考えて選ぶ」というニュアンスが強めです。 carefully : 気をつけて、慎重に、入念に(副詞) 例文 About the honey, I select it carefully so you don't have to worry. はちみつに関しては、私が厳選するので、心配しなくていいですよ。 ※honey は「はちみつ」という意味の名詞ですが、スラング的に「恋人」「愛しい人」といった意味でも使われます。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
「聞き耳を立てる」は、上記のように表せます。 直訳すると「全ての耳」という意味になりますが、「熱心に聞く」「興味深く聞く」「聞く耳を立てる」といった意味のスラング表現です。 例文 They were talking about key things, so I was all ears. 彼等は重要なことを話していたので、聞き耳を立てた。 ※talk は「話す」という意味の動詞ですが「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 (「一人で一方的に話す」という場合は speak で表せます) ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」「大事な」といった意味も表せます。
「口止め料」は、上記のように表せます。 hush money : 口止め料、口封じ料(慣用表現) ・基本的に「何か良くないことを秘密にしてもらうために払うお金」のことを表します。 ・money(お金)は、スラング的に「最高」「素晴らしい」といった意味でも使われます。 例文 I got your point. For now, I wanna have hush money. 言いたいことはわかったよ。とりあえず口止め料がほしい。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「要点」「主張」といった意味でも使われます。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現です。
「根ほり葉ほり聞く」は、上記のように表せます。 ask : 聞く、尋ねる、頼む、問い合わせる(動詞) ・自動詞としても他動詞としても使われます。 exhaustively : 徹底的に、網羅的に、根掘り葉掘り(副詞) 例文 What the hell are you saying? Don’t ask exhaustively. 何を言ってるんだ?根ほり葉ほり聞くなよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
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