プロフィール
「整合性がとれない。」は、上記のように表せます。 inconsistent : 整合性がとれない、一貫性のない、矛盾のある(形容詞) ・in- は「否定」「反対」「中へ」といった意味を表す接頭辞になります。 例)informal(非公式な、普段通りの、カジュアルな) 例文 There is the data here, but it’s inconsistent. ここにデータがありますが、整合性がとれない。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※data は「データ」「資料」「事実」といった意味の名詞です。
「一網打尽にする」は、上記のように表せます。 sweep : ほうきで掃く、一掃する、(スラング的に)圧勝する、大勝ちする、一網打尽にする(動詞) ・スポーツの試合などに対してよく使われます。 例文 There is no problem at all. When they come, I’m gonna sweep them. 全く問題ない。彼等が来たら、一網打尽にするよ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 (there is no 〜 とすると there is not 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます) ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「顔を売る」は、上記のように表せます。 直訳すると「世間に自分を知らせる」という意味になりますが、「顔を売る」「自分を売り込む」といった意味の慣用表現になります。 make(作る)は、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。 例文 I'm already famous in the industry. I don't have to make myself known to the public. 私はすでにこの業界では有名だ。顔を売る必要はない。 ※famous は「有名な」という意味の形容詞ですが、「著名な」というような、ポジティブな意味の有名さを表す際に使われます。 ※industry は「業界」「産業」「工業」といった意味の名詞です。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。
1. It's unusual nowadays. 今どき珍しい。 unusual : 珍しい、稀な(形容詞) ・un- は「反対」や「否定」といった意味を表す接頭辞になります。 例)unbelievable(信じられない、驚くべき) nowadays : 今どき、近ごろ(副詞) 例文 Look at that, it's unusual nowadays. あれ見てよ、今どき珍しいね。 ※look は「見る」という意味の動詞ですが「見ようと意識して見る」という意味の「見る」を表します。 自動詞なので「〜を見る」という際は look at 〜 と at を付けます。 2. It's rare nowadays. 今どき珍しい。 rare : 珍しい、稀な(形容詞) ・こちらは、ポジティブなニュアンスの「珍しい」を表す形容詞です。 例文 Can you use it? It's rare nowadays. 使えるんですか?今どき珍しい。
「茶番劇」は、上記のように表せます。 farce : 芝居、茶番劇、笑劇(名詞) ・「くだらないもの」「滑稽なもの」などに対して使われる比喩表現です。 例文 Don’t do it, I don't wanna see your farce anymore. やめてくれ、あんた達の茶番劇はもう見たくない。 ※don't +動詞の原形 で「〜しないで」「〜するのをやめて」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞です。
日本