プロフィール
「茶番劇」は、上記のように表せます。 farce : 芝居、茶番劇、笑劇(名詞) ・「くだらないもの」「滑稽なもの」などに対して使われる比喩表現です。 例文 Don’t do it, I don't wanna see your farce anymore. やめてくれ、あんた達の茶番劇はもう見たくない。 ※don't +動詞の原形 で「〜しないで」「〜するのをやめて」といった意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。 ※see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞です。
「鉄道マニア」は、上記のように表せます。 train : 電車、鉄道(名詞) ・動詞としと「鍛える」「訓練する」といった意味も表せます。 freak : マニア、オタク、奇人、熱狂者(名詞) ・比較的、ポジティブなニュアンスの「マニア」「オタク」を表せます。 例文 He's a train freak, so I think he knows. You should ask him. 彼は鉄道マニアだから、たぶん知っているよ。聞いてみた方がいい。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
「裏を取る」は、上記のように表せます。 get : 手に入れる、得る、到着する、分かる、〜になる(動詞) ・使役動詞として「〜させる」という意味も表せます。 fact : 事実、真実、現実、犯行(名詞) 例文 For now, I'm gonna get facts, so don't announce it yet. とりあえず、私が裏を取るので、まだ発表しないでね。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の慣用表現になります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※yet は「(今まで起きてないことが)まだ(起きていない)」という意味の「まだ」を表す副詞です。
「盾突く」は、上記のように表せます。 defy : 盾突く、逆らう(動詞) ・「立場が上の人に盾突く」というニュアンスのある表現です。 例文 He often defies his boss. I think he has a personality problem. 彼はよく上司に盾突くんだ。性格に問題があると思う。 ※personality は「性格」「個性」といった意味の名詞ですが、こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」のことを表します。 ちなみに character と言うと「その人本人に備わっている性格」のことを表します。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。
「鵜呑みにする」は、上記のように表せます。 accept : 受け入れる、認める、承認する(動詞) without doubting : 疑うことなく、疑いもなく ・doubt は、ネガティブなニュアンスの「疑う」を表す動詞です。 例文 We do business. Don't accept what the client says without doubting. 我々はビジネスをやっているんだ。クライアントのいうことを鵜呑みにするな。 ※business は「ビジネス」「仕事」「事業」「商売」といった意味の名詞ですが「私事」「やるべきこと」といった意味も表せます。 (biz と略されることもあります) ※client は「クライアント」「(継続的な取引関係を持つ)顧客」といった意味の名詞になります。
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