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「白い目で見る」は、上記のように表せます。 look : 見る、注視する(動詞) ・「見ようと意識して見る」という意味の「見る」を表します。 (自動詞なので「〜を見る」と言う際は look at 〜 と at を付けます) coldly : 冷たく、冷ややかに(副詞) ・温度的な意味に限らず、感情的な意味でも使われます。 例文 I was looked coldly during the conference. Give me a break. 会議中、私は白い目で見られたよ。勘弁してくれ。 ※ conference は「会議」「会談」といった意味の名詞ですが、「規模の大きな会議」というニュアンスのある表現です。 ※give me a break は、直訳すると「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」といった意味になりますが、「勘弁して」「いい加減にして」といった意味で使われるフレーズになります。
「目つぶし」は、上記のように表せます。 thumbing : 目つぶし、サミング(名詞) ・(ボクシンググローブをつけて)親指で相手の目を突く行為のことを表します。 例文 We should set the rules in advance. No thumbing. 事前にルールを決めよう。目つぶしは禁止だ。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 ※no 〜 で「〜は禁止」「〜はなし」といった意味を表せます。 ※in advance は「事前に」「あらかじめ」「前もって」といった意味の表現になります。
「研修生」は、上記のように表せます。 trainee : 練習生、研修生、教習生(名詞) ・-ee は「〜を受ける人」「〜される人」といった意味を表す接尾辞になります。 例)emploee(被雇用者、従業員) 例文 He is a trainee from overseas. He is so capable but has no experience. 彼は海外からきた研修生です。とても優秀ですが、経験はありません。 ※capable は「有能な」「腕利きの」といった意味の形容詞になります。 ※have no 〜 は「〜を持ってない」「〜がない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
「力任せに」は、上記のように表せます。 all : 全ての、あらゆる、全体の(形容詞) strength : 力、強さ、体力(名詞) ・肉体的な力のことも、精神的な力なことも表せます。 例文 It's not a good plan to push it with all your strength, I think it’s gonna be broken. 力任せに押すのは得策じゃないよ。壊れると思う。 ※good は「良い」「上手い」「美味しい」といった意味の形容詞ですが、客観的なニュアンスのある表現です。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「ありきたり」は、上記のように表せます。 conventional : 従来の、伝統の、ありきたりの(形容詞) ・ポジティブなニュアンスでも、ネガティブなニュアンスでも使われます。 例文 I think it’s conventional, but this should be the best. ありきたりかもしれないけど、これが一番良いはずだよ。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」といった意味の助動詞ですが、「〜なはず」という意味も表せます。
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