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「懐が広い」は、上記のように表せます。 tolerant : 寛大な、寛容な、耐性のある、懐の広い(形容詞) ・「自分の考えと違うものに対して寛容な」というニュアンスがあります。 例文 You are tolerant. You're gonna become a leader soon. 懐が広いね。君はすぐにリーダーになるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※become は「〜になる」という意味の動詞ですが、「〜になって、その状態を維持する」というニュアンスがあります。 ※soon は「すぐに」という意味の副詞ですが、幅のある表現で「そのうち」「近いうちに」といったニュアンスでも使われます。
「無駄にテンション高い」は、上記のように表せます。 hyper : 超えた、上回った、すごく元気な、テンションの高い(形容詞) ・ちなみに hyperbolic と言うと「双曲線の」「大袈裟な」といった意味を表せます。 unnecessarily : 不要な、無用な、無駄な(副詞) 例文 I don't like him because he's hyper unnecessarily. 彼は無駄にテンションが高いから、苦手なんですよね。 ※don't like 〜 は「〜が好きじゃない」「〜が嫌い」といった意味の表現ですが、「〜が得意じゃない」「〜が苦手な」といったニュアンスでも使えます。
「波風を立てたくない。」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現です。 (wanna は want to を略したスラング表現です) make waves : 波風を立てる、波乱を起こす(慣用表現) ・ポジティブなニュアンスでも、ネガティブなニュアンスでも使えます。 例文 To be honest, I'm dissatisfied, but I don't wanna make waves. 正直言って不満だけど、波風を立てたくない。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味のフレーズです。 ※dissatisfied は「不満な」「不満足な」といった意味の形容詞です。
「学歴詐称」は、上記のように表せます。 academic : 学問の、教育の、大学の(形容詞) ・academic year で「学年」という意味を表せます。 fraud : 詐欺、詐称、不正行為(名詞) 例文 For now, I have to prepare some paperwork. I'm gonna commit academic fraud. とりあえず、書類を作らなきゃいけない。学歴詐称するつもりだ。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現になります。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜するつもり」「〜することに決めた」といった意味でも使われます。 ※commit は「専念する」「犯す」「しでかす」といった意味の動詞です。
「プロ意識が高い」は、上記のように表せます。 high : 高い、高度な、高尚な、高額な(形容詞) professionalism : プロ意識、職業意識、専門家気質(名詞) ・-ism は「〜主義」「〜気質」といった意味を表す接尾辞になります。 例)capitalism(資本主義) 例文 That idea is fire. You have a high level of professionalism. それは素晴らしいアイデアだよ。プロ意識が高いね。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」といった意味も表せます。
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