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「根回し」は、上記のように表せます。 groundwork : 基礎、土台、下準備、根回し(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 You don't have to worry. I'm gonna lay the groundwork. 心配しなくていい。私が根回しするわ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※lay は「横たえる」「置く」といった意味の動詞ですが、「準備する」という意味でも使われます。
「日和見主義」は、上記のように表せます。 opportunism : 便宜主義、日和見主義、ご都合主義(名詞) ・-ism は「〜主義」「〜気質」といった意味を表す接尾辞になります。 例)capitalism(資本主義) 例文 This is a disaster born of their opportunism definitely. 間違いなく、これは彼らの日和見主義が生んだ惨状だよ。 ※disaster は「災害」という意味の名詞ですが、比喩的に「惨事」「惨状」「大失敗」といった意味も表せます。 ※born of 〜 で「〜から生まれた」「〜が生んだ」といった意味を表せます。 ※definitely は「間違いなく」「絶対に」といった意味の副詞です。
「仕組みが分からない。」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、分からない ・素っ気ないニュアンスがある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 structure : 仕組み、構造、組織(名詞) ・動詞として「構造化する」「組織する」といった意味も表せます。 例文 First of all, you should explain it. I don't know the structure. まず、説明してよ。仕組みが分からない。 ※first of all は「まず」「最初に」「第一に」といった意味の慣用表現で、first だけでも同様の意味を表せます。
「紙袋」は、上記のように表せます。 paper : 紙、書類、論文、新聞(名詞) ・スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 bag : 袋、カバン、バッグ(名詞) ・body bag と言うと「遺体袋」という意味になります。 例文 I'm gonna use it immediately so I don't need a paper bag. すぐ使いますので、紙袋は要りません。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※immediately は「すぐに」「即座に」といった意味の副詞ですが、急ぎのニュアンスが強めの表現です。
「値下げ交渉」は、上記のように表せます。 discount : 値引き、割引(名詞) ・dis- は「否定」「反対」などの意味を表す接頭辞になります。 例)disrespect(軽蔑する、軽視する) negotiation : 交渉、折衝(名詞) 例文 He is gonna be in charge of the discount negotiations. He is an expert, so don’t worry. 彼は値下げ交渉を担当します。専門家なので、ご安心を。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ be in charge of 〜 で「〜を担当する」「任されている」といった意味を表せます。
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