プロフィール
「八百長」は、上記のように表せます。 match-fixing : 八百長、八百長試合(名詞) ・match は「試合」という意味を表す名詞ですが、個人スポーツの「試合」に対して使われる傾向があります。 例文 At that time, everybody involved in match-fixing was banned from the industry. あの時、八百長に関わった人は全て、業界から追放された。 ※everybody は「みんな」「全員」といった意味の代名詞ですが、似た表現の everyone と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 ※ban は「禁止する」「追放する」といった意味の動詞です。 ※industry は「業界」「産業」「工業」といった意味の名詞です。
「防音室」は、上記のように表せます。 soundproof : 音を通さない、防音の(形容詞) ・proof は「耐えられる」「抵抗できる」といった意味の形容詞で、waterproof とすると「水を通さない」「防水の」という意味を表せます。 room : 部屋、室、余地(名詞) 例文 I like playing instruments, so I wanna build a soundproof room. 楽器を演奏するのが好きだから、防音室を作りたい。 ※instrument は「器具」「道具」といった意味の名詞ですが「楽器」という意味でも使われます。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します
「貴重品」は、上記のように表せます。 こちらは「価値のある」「貴重な」といった意味を表す形容詞ですが、名詞として「価値のあるもの」「貴重品」などの意味も表せます。 (-able は「〜できる」「〜が可能な」といった意味を表す接尾辞になります) 例文 We can’t put valuables in the lockers in the dressing room. 貴重品を更衣室のロッカーに入れることは禁止です。 ※we can't 〜 は「私達は〜できない」という意味の表現ですが、「〜は禁止です」という意味でも使われます。 ※dressing room は「更衣室」「試着室」「楽屋」といった意味の表現になります。
「湿っぽい雰囲気」は、上記のように表せます。 gloomy : 暗い、薄暗い、陰気な、湿っぽい(形容詞) ・光学的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 vibe : 雰囲気、感じ(名詞) ・vibration(振動)を略したスラング表現になります。 例文 It's a gloomy vibe. I'm gonna put on some music. 湿っぽい雰囲気だね。何か音楽でもかけるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ put on music で「音楽をかける」という意味を表せます。
「気難しい性格」は、上記のように表せます。 difficult : 難しい、気難しい、扱いにくい(形容詞) ・「(技術的に)難しい」という意味でも、「(性格などが)気難しい」という意味でも使われます。 personality : 性格、個性(名詞) ・こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」のことを表す表現です。 例文 He has a difficult personality. I don't know why he's angry. 彼は気難しいね。なんで怒ってるのかわからない。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスもある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
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